06.19.2008
超音波
過去にさかのぼり、シカゴ滞在の事などを書いてから
現在につなげていこうと思っていたのですが、
追いつきそうもないので、とりあえず近況を書きます。
月曜日に18週〜20週でやる(病院によって違うみたい)超音波に行ってきました。
担当医ではなく、3Dや4Dも出来る機械を使えるスペシャリストの先生を
予約をしていたのですが、あやうくドタキャンされそうになり疲れる電話に。
ドクターはバケーションに入るから予約が取れるのは来月と言われ、
いつもなら”ま、いいか”で済ませる私ですが、一応今やる事に意味があるので、
「なぜ予約を取ったのか。予約の前日(週末はお休み)に電話されても困る。」
「来月じゃ医学的に問題はなくても気持ち的に意味がない。」と話をして、
担当医にやってもらう事にしました。出来るなら最初から言ってくれ!
当日はダンナも仕事を半休して一緒に来ました。(楽しみにしていたダンナ)
出来るなら最初から言ってくれ、と思った担当医でしたが、
新しい機械でベイビーの計測は出来ないとの事で、古い機械でスタート。
「どこが何?」と言った感じで、ぜんぜんよく分かりませ〜ん
もっとキレイな映像を期待していたのに感動なし。ほんと分かり辛かった。
赤子の計測等を終えて、新しい機械でみやげ写真を撮る事に。
先生が3Dをやろうと試みてくれましたがやはり出来ず、
まだ分かり辛い映像でしたが、少しはましな姿が見れました。
もう胎動を感じ始めていて、
映像で赤ちゃんが動いていると同時に胎動も感じた時は不思議でしたねぇ。
お腹が大きくなっても、胎動を感じないとどうも実感が沸かなかったのですが、
胎動を感じると「やっぱりいるのか。生きてたか。」と思い、また違う。
動くと面白いので、最近はお腹をたたいて遊んでいます。
映像を見ながら聞いてないのに、先生が性別予測を言ってしまったんです
2人で「性別が分かっても今回は聞かない。」と決めていたのに・・・。
なんか、私は”やりそうな先生だな〜”と思っていて心の準備をしていたのですが、
ダンナはそんな事考えてもいなかったのでびっくり。後から「50%ずつの確率で、
まだ分からないから。」とフォローしていましたが、いや遅いから。
でもまぁ見た感じまだまだ分からないので、あてにしてはいませんがね。
お腹はここ2週間程で急に大きくなりました。
もうお腹は隠しきれず、あきらかに妊婦です。(太っているとは思わないで)
なんかでっかいけど、まだまだ大きくなるんだよな。信じられない。
現在20週に入ったところですが、体重は1キロ増えたかな程度なので、
赤子の成長はちょっと心配していたんですよね。無事育っているとの事だし、
ダウン症等を調べる血液検査(任意)の結果もクリアだったので一安心です。
現在につなげていこうと思っていたのですが、
追いつきそうもないので、とりあえず近況を書きます。
月曜日に18週〜20週でやる(病院によって違うみたい)超音波に行ってきました。
担当医ではなく、3Dや4Dも出来る機械を使えるスペシャリストの先生を
予約をしていたのですが、あやうくドタキャンされそうになり疲れる電話に。
ドクターはバケーションに入るから予約が取れるのは来月と言われ、
いつもなら”ま、いいか”で済ませる私ですが、一応今やる事に意味があるので、
「なぜ予約を取ったのか。予約の前日(週末はお休み)に電話されても困る。」
「来月じゃ医学的に問題はなくても気持ち的に意味がない。」と話をして、
担当医にやってもらう事にしました。出来るなら最初から言ってくれ!
当日はダンナも仕事を半休して一緒に来ました。(楽しみにしていたダンナ)
出来るなら最初から言ってくれ、と思った担当医でしたが、
新しい機械でベイビーの計測は出来ないとの事で、古い機械でスタート。
「どこが何?」と言った感じで、ぜんぜんよく分かりませ〜ん

もっとキレイな映像を期待していたのに感動なし。ほんと分かり辛かった。
赤子の計測等を終えて、新しい機械でみやげ写真を撮る事に。
先生が3Dをやろうと試みてくれましたがやはり出来ず、
まだ分かり辛い映像でしたが、少しはましな姿が見れました。
もう胎動を感じ始めていて、
映像で赤ちゃんが動いていると同時に胎動も感じた時は不思議でしたねぇ。
お腹が大きくなっても、胎動を感じないとどうも実感が沸かなかったのですが、
胎動を感じると「やっぱりいるのか。生きてたか。」と思い、また違う。
動くと面白いので、最近はお腹をたたいて遊んでいます。
映像を見ながら聞いてないのに、先生が性別予測を言ってしまったんです

2人で「性別が分かっても今回は聞かない。」と決めていたのに・・・。
なんか、私は”やりそうな先生だな〜”と思っていて心の準備をしていたのですが、
ダンナはそんな事考えてもいなかったのでびっくり。後から「50%ずつの確率で、
まだ分からないから。」とフォローしていましたが、いや遅いから。
でもまぁ見た感じまだまだ分からないので、あてにしてはいませんがね。
お腹はここ2週間程で急に大きくなりました。
もうお腹は隠しきれず、あきらかに妊婦です。(太っているとは思わないで)
なんかでっかいけど、まだまだ大きくなるんだよな。信じられない。
現在20週に入ったところですが、体重は1キロ増えたかな程度なので、
赤子の成長はちょっと心配していたんですよね。無事育っているとの事だし、
ダウン症等を調べる血液検査(任意)の結果もクリアだったので一安心です。
06.06.2008
義両親にご報告
妊娠の確認をした後、
シカゴへ行った際に義両親に報告するかどうか迷いました。
尿検査しかしていないのと、6週を過ぎたばかりでまだ早すぎるのが心配。
なんせダンナ側は初孫。
興奮度250%は間違いないので、もう少し静かにしていたい気もする。
でも近くに住んでいるわけではないので、顔を見て報告してあげられるのも
何かの縁かも知れないと思い、直接伝えてあげたい気もする。
もうつわりが始まっていたので、滞在中の対処も不安です。
それにいつもお酒を飲んでいる私が、ワイン好きな義両親宅へ行って
飲まないのはどう考えたっておかしい&心配されるに違いない。
さて、どうしよう。タイミングが良いんだか、悪いんだか。
そこで、ダンナに
「君の親だから、君が顔を見て報告したいかどうか決めなよ。」と言うと、
「直接言ってあげたい。」と返ってきたので、「んじゃ、そうしよう。」
と決め、気持ち的にはかなり早いですが、シカゴで報告する事に。
出発日、昼過ぎにロングビーチの空港まで行き、夕方の便でシカゴへ飛び、
現地時間の夜10時すぎ(ロスとの時差は+2時間)にオヘア空港に到着。
ダンナにピックアップしてもらい、義両親にいつ言うか車内で相談しました。
2人は早寝(パパは超早起き)なので、もう起きていないかも知れないけれど、
起きていたら「今日言っちゃおうか。」と話しつつ、20分程でお家へ到着。
ちょっと寝てて欲しいなと思ったのですが、起きてたんだな〜、これが。
「疲れたでしょう。」「よく来たね。」とウェルカムされた後、
すかさず「何飲む、ワイン?」と聞かれます。
「とりあえず、お水で。」と言い、リビングのソファーへ。
もう何を話したか忘れてしまいましたが、
一通り話し終わった後に、ダンナがいかにもという感じで話し始めました。
彼が一生懸命話をつなげて切り出そうとしているのが、
知っている私には分かるのでおかしくて、”頑張れ、ダンナ”と
心の中で応援していたのですが、ちょっと長くてですね。
私が横から
”妊娠しました〜!”
と言いたくてウズウズしてきた頃に、やっと
”sucai and I are pregnant.
”
と一言。
言った瞬間、横に座っていた義ママがすごい勢いで飛び上がったので驚きましたよ。
義ママの”I Knew it!"が余計でしたが、2人にハグ&祝福されて、
やっぱり直接伝えられて良かったなと思い、とても嬉しかったです。
普段でもニコニコしている義パパ、この時のクシャっとした顔は忘れられません。
口には出さなかったですが
(プレッシャーはバシっと感じてましたけどね。コレについてはまた今度。)、
やはり待っていたのね、と改めて感じたリアクション。どうもありがとう。
その後は、お決まりの”そりゃ、まだ早いでしょ”(←男性2人からツッコミ入る)
という会話が義ママより繰り広げられ、皆で興奮ぎみに眠りについたのであります。
シカゴへ行った際に義両親に報告するかどうか迷いました。
尿検査しかしていないのと、6週を過ぎたばかりでまだ早すぎるのが心配。
なんせダンナ側は初孫。
興奮度250%は間違いないので、もう少し静かにしていたい気もする。
でも近くに住んでいるわけではないので、顔を見て報告してあげられるのも
何かの縁かも知れないと思い、直接伝えてあげたい気もする。
もうつわりが始まっていたので、滞在中の対処も不安です。
それにいつもお酒を飲んでいる私が、ワイン好きな義両親宅へ行って
飲まないのはどう考えたっておかしい&心配されるに違いない。
さて、どうしよう。タイミングが良いんだか、悪いんだか。
そこで、ダンナに
「君の親だから、君が顔を見て報告したいかどうか決めなよ。」と言うと、
「直接言ってあげたい。」と返ってきたので、「んじゃ、そうしよう。」
と決め、気持ち的にはかなり早いですが、シカゴで報告する事に。
出発日、昼過ぎにロングビーチの空港まで行き、夕方の便でシカゴへ飛び、
現地時間の夜10時すぎ(ロスとの時差は+2時間)にオヘア空港に到着。
ダンナにピックアップしてもらい、義両親にいつ言うか車内で相談しました。
2人は早寝(パパは超早起き)なので、もう起きていないかも知れないけれど、
起きていたら「今日言っちゃおうか。」と話しつつ、20分程でお家へ到着。
ちょっと寝てて欲しいなと思ったのですが、起きてたんだな〜、これが。
「疲れたでしょう。」「よく来たね。」とウェルカムされた後、
すかさず「何飲む、ワイン?」と聞かれます。
「とりあえず、お水で。」と言い、リビングのソファーへ。
もう何を話したか忘れてしまいましたが、
一通り話し終わった後に、ダンナがいかにもという感じで話し始めました。
彼が一生懸命話をつなげて切り出そうとしているのが、
知っている私には分かるのでおかしくて、”頑張れ、ダンナ”と
心の中で応援していたのですが、ちょっと長くてですね。
私が横から
”妊娠しました〜!”
と言いたくてウズウズしてきた頃に、やっと
”sucai and I are pregnant.
” と一言。
言った瞬間、横に座っていた義ママがすごい勢いで飛び上がったので驚きましたよ。
義ママの”I Knew it!"が余計でしたが、2人にハグ&祝福されて、
やっぱり直接伝えられて良かったなと思い、とても嬉しかったです。
普段でもニコニコしている義パパ、この時のクシャっとした顔は忘れられません。
口には出さなかったですが
(プレッシャーはバシっと感じてましたけどね。コレについてはまた今度。)、
やはり待っていたのね、と改めて感じたリアクション。どうもありがとう。
その後は、お決まりの”そりゃ、まだ早いでしょ”(←男性2人からツッコミ入る)
という会話が義ママより繰り広げられ、皆で興奮ぎみに眠りについたのであります。
05.30.2008
シカゴ前、妊娠検査へ行く
”妊娠してる?”と思ったのが日曜日で、シカゴへ行く日から1週間を切っていました。
ダンナは3日後に出発。やはりダンナが出発する前にははっきりさせておかなければ。
翌日の月曜日に予約を入れる事に。
子作りを考え、出産費用もカバーされる保険に申し込みをしたのが2月初旬。
受け入れられ、保険が切り替わったのが3月1日で、妊娠に気づいたのが2日。
ギリギリ。保険が替わったので、プロバイダーを調べるのに少々手間取りつつも、
ピルを処方してもらった婦人科がプロバイダーだったので電話をし、
状況を説明したけれど、予約は2週間以上先になるとの事。そんな待てないな。
他の病院に電話をしても良かったのですが、他へ行くならもう少し検討して、
先々も行ける病院選びをした方が良いのではないか?と言う事で、
とりあえず、すぐに行ける非営利団体がやっているところへ妊娠検査へ行く事に。
この時、ダンナはまだ家で仕事をしていたので一緒に来る事にしました。
車内で、「ちゃんと検査しないと分からないって。」という私に、
「いや、絶対してるね。」という、なぜか自信満々なダンナ。なぜにあなたが?
私もしてるとは思ったけど、やはり検査しないと落ち着かないですからね。
この団体は、若い人達への性教育・問題支援や養子、他の支援団体等を紹介していて、
健康保険保持者でない人も行けます。支払いは収入によって計算されます。
電話で確認をしたら、妊娠検査は13〜35ドルと言われました(私達は45ドル)。
ロックされたドアを開けてもらい、受付で質問事項が書いてある紙を受け取り記入。
あとは尿検査をするだけで内診はないので、子宮外妊娠等は分かりません。
待つ事15分くらいかな。名前が呼ばれ、これまたロックされたドア内へ
ダンナと入ろうとすると、ダンナは”入れません”と言われてました。
「夫なんだけど。」と言ってもダメ。完全秘密厳守な為、配偶者でも入れません。
あらら、かわいそうに。でも、仕方ないので私だけ通され、担当の女性(先生ではない)
と一緒に机のある部屋に入り座ります。
「妊娠してますよ。」 ”あ〜、やっぱり”
「養子など考えてる?」 ”え?” 「いや、考えてません。」
「計画妊娠だったの?」 「えぇ、そうです。」
「そう、おめでとう!」 「ありがとうございます。!」
と言うのが、最初の会話。
いきなり養子を考えている?と聞かれるとは思わなかったですが、
問題を抱えてココへ来る人が多いんだな、反対に、健康保険保持者で
計画妊娠ならばココへ来る人はあまりいないのだろうな、と思いました。
ある意味、面白い経験になりましたけど。
かわいそうかな、ダンナはよく映画などで出てくるシーン、
お医者さんに「妊娠してますよ。おめでとう!」と言われ、夫婦で喜ぶというのを
一緒にいて、第一子で経験出来なかったのであります。(私も共有できなかった)
「わぁ〜♪」的な反応を私達がするとは思えませんが、これはちょっと寂しい。
私的には笑い話だけど、さすがにダンナは今だ笑えないみたいです。そうだろうな。
シカゴへ行くのに飛行機に乗っても大丈夫か?等、質問・注意事項を聞き、
支払いを済ませて待ち合い室へ。ブスっとしたダンナと外へ出て、
エレベーターで”妊娠している事”を伝えました。
一緒に結果を聞けなかったのに腹を立て、
「やったね!」というよりは、それに対してブツブツ文句を言っていましたが、
ココへ来る事を選んだのは私達なのだから仕方あるまい。数分後には機嫌もなおり、
「ほんとに妊娠してるよ〜、どうする。」なんて話しながら帰ってきました。
私は姉が2人いて、かわいい甥、姪もいます。
姉のお産の際は病院へ2度送って行く等、結構身近に妊娠・出産を見ている
と思うのですが、いざ自分の事となると、何もしらない事に気づかされます。
妊娠前に子作り、妊娠についての本なども読んだ事はないし、下調べもまったくなし。
家にいるなら安静にしていればいいけれど、シカゴへ行くし、さて困ったぞ。
なんとなくまだ半信半疑な数日を過ごした後、日本の本屋さんへ行き、
ささっと読める妊娠についての日本語の本を買って、急いで読みました。
ちょっと安心して、いざシカゴへ。
ダンナは3日後に出発。やはりダンナが出発する前にははっきりさせておかなければ。
翌日の月曜日に予約を入れる事に。
子作りを考え、出産費用もカバーされる保険に申し込みをしたのが2月初旬。
受け入れられ、保険が切り替わったのが3月1日で、妊娠に気づいたのが2日。
ギリギリ。保険が替わったので、プロバイダーを調べるのに少々手間取りつつも、
ピルを処方してもらった婦人科がプロバイダーだったので電話をし、
状況を説明したけれど、予約は2週間以上先になるとの事。そんな待てないな。
他の病院に電話をしても良かったのですが、他へ行くならもう少し検討して、
先々も行ける病院選びをした方が良いのではないか?と言う事で、
とりあえず、すぐに行ける非営利団体がやっているところへ妊娠検査へ行く事に。
この時、ダンナはまだ家で仕事をしていたので一緒に来る事にしました。
車内で、「ちゃんと検査しないと分からないって。」という私に、
「いや、絶対してるね。」という、なぜか自信満々なダンナ。なぜにあなたが?
私もしてるとは思ったけど、やはり検査しないと落ち着かないですからね。
この団体は、若い人達への性教育・問題支援や養子、他の支援団体等を紹介していて、
健康保険保持者でない人も行けます。支払いは収入によって計算されます。
電話で確認をしたら、妊娠検査は13〜35ドルと言われました(私達は45ドル)。
ロックされたドアを開けてもらい、受付で質問事項が書いてある紙を受け取り記入。
あとは尿検査をするだけで内診はないので、子宮外妊娠等は分かりません。
待つ事15分くらいかな。名前が呼ばれ、これまたロックされたドア内へ
ダンナと入ろうとすると、ダンナは”入れません”と言われてました。
「夫なんだけど。」と言ってもダメ。完全秘密厳守な為、配偶者でも入れません。
あらら、かわいそうに。でも、仕方ないので私だけ通され、担当の女性(先生ではない)
と一緒に机のある部屋に入り座ります。
「妊娠してますよ。」 ”あ〜、やっぱり”
「養子など考えてる?」 ”え?” 「いや、考えてません。」
「計画妊娠だったの?」 「えぇ、そうです。」
「そう、おめでとう!」 「ありがとうございます。!」
と言うのが、最初の会話。
いきなり養子を考えている?と聞かれるとは思わなかったですが、
問題を抱えてココへ来る人が多いんだな、反対に、健康保険保持者で
計画妊娠ならばココへ来る人はあまりいないのだろうな、と思いました。
ある意味、面白い経験になりましたけど。
かわいそうかな、ダンナはよく映画などで出てくるシーン、
お医者さんに「妊娠してますよ。おめでとう!」と言われ、夫婦で喜ぶというのを
一緒にいて、第一子で経験出来なかったのであります。(私も共有できなかった)
「わぁ〜♪」的な反応を私達がするとは思えませんが、これはちょっと寂しい。
私的には笑い話だけど、さすがにダンナは今だ笑えないみたいです。そうだろうな。
シカゴへ行くのに飛行機に乗っても大丈夫か?等、質問・注意事項を聞き、
支払いを済ませて待ち合い室へ。ブスっとしたダンナと外へ出て、
エレベーターで”妊娠している事”を伝えました。
一緒に結果を聞けなかったのに腹を立て、
「やったね!」というよりは、それに対してブツブツ文句を言っていましたが、
ココへ来る事を選んだのは私達なのだから仕方あるまい。数分後には機嫌もなおり、
「ほんとに妊娠してるよ〜、どうする。」なんて話しながら帰ってきました。
私は姉が2人いて、かわいい甥、姪もいます。
姉のお産の際は病院へ2度送って行く等、結構身近に妊娠・出産を見ている
と思うのですが、いざ自分の事となると、何もしらない事に気づかされます。
妊娠前に子作り、妊娠についての本なども読んだ事はないし、下調べもまったくなし。
家にいるなら安静にしていればいいけれど、シカゴへ行くし、さて困ったぞ。
なんとなくまだ半信半疑な数日を過ごした後、日本の本屋さんへ行き、
ささっと読める妊娠についての日本語の本を買って、急いで読みました。
ちょっと安心して、いざシカゴへ。
05.26.2008
妊娠してる?
私の妊娠が分かったのは、6週目を過ぎてからでした。
月経予定日より遅れてから2週間が経った頃です。
妊娠検査薬を2度試し、やっと「もしかして?」と思った次第であります。
月経痛緩和の為に1年程ピルを飲んでいたのですが、
今年に入ってから飲むのをやめ、お医者さんからは
「飲まなくなってから1ヶ月後に妊娠出来るわよ。」と言われていました。
1ヶ月後、ダンナと「もう妊娠出来るんだね。」なんて話しつつ、
一応、排卵日をチェックし、普通に過ごしたのですが、
さらにその1ヶ月後(2月下旬)に生理が来なかったのです。
私は基本的にだいたい30日周期で生理が来るのですが、
身体、精神的ストレスでズレる事があり(最長2週間)、
特に今回は思い当たる事があったので、それで遅れていると最初は思ったんですね。
なので、特に何もせず、予定日後そのまま1週間が経ちました。
1週間後、
さすがに気になり、妊娠検査薬を買ってみる事に。
初めての事なので、どれを買えばいいの?と迷いつつ、とりあえず2本入りを購入。
1本線は不妊、2本線が出たら妊娠。説明書を読んで、いざテストです。結果はいかに?
なんと、太い線1本ともう1本細い線が出たのです。
どっちよ、コレ? 妊娠してるの、してないの?
説明書に、”結果が出る面を下にしてテストをして下さい。”と書いてあり、
結果面が最初にどうなっているかを確認せずに、テストを始めてしまったので、
真っ白だったのか分からない。
”細い線が薄ら見えてたんじゃないの〜”、と考え、
とりあえず、その場は妊娠していないと結論を出しました。
いやね、なんとなくもう1週間待ってみようかな、と。のんきな私です。
私: やっぱ妊娠してないわ。
ダ: えぇ、ほんと? 見た事ないから検査薬見せてよ。
(すでにゴミ箱にあった検査薬を取り出して見せてあげると)
ダ: ほんとに? コレ、妊娠してるんじゃないの?
私: よく分からないんだよ。とりあえず、もう1週間待ってみるから。
と言うのが、その後のダンナとの会話。
それから3、4日後、
胃がムカムカして具合が悪くなったんですね。
それでも私は「めずらしく胃の調子が悪いのかな?」なんて思い、
胃薬を飲んでやり過ごしたのですが、それが2、3日続いたんです。
これはおかしい。
ダンナに「もしかして、つわりじゃないの?」と言われ、
半信半疑で(ダンナには言わずに)もう1回検査をしてみる事に。
今回は結果面が真っ白な事をしっかり確認し、再度チャレンジ。結果は、、、
また同じだよ! 太い線と細い線。 だから、どっちよ?
でも、今回は真っ白な結果面を見ているので”もしや”と思い、
ダンナに「もしかして妊娠してるかも。」と言うと、
ダンナも私がトイレにいる間に、妊娠検査薬の会社のサイトをチェックしていた様で、
「サイトには妊娠の可能性ありの例に、細い線と太い線1本ずつも出てるよ。
きっと妊娠してるんだって。」と言われて、マジですか!となったのであります。
皆さん、妊娠してるかも?と思った時って、どんな感じなのでしょう。
うちは(ありがたい事に)チャレンジ1ヶ月目でできたので、
「まさか〜、ほんとに?」というのが先にたち、なんとなくギャグっぽくって、
出だしが遅れたように思います。
妊娠検査薬をご購入の際は、結果面に
”Pregnant" "Not Pregnant"と出る、デジタルのものを私はお薦め。
私がのんきなのもあるけど、分かりづいんですって。
次回は、”シカゴ前、妊娠検査へ行く”です。
月経予定日より遅れてから2週間が経った頃です。
妊娠検査薬を2度試し、やっと「もしかして?」と思った次第であります。
月経痛緩和の為に1年程ピルを飲んでいたのですが、
今年に入ってから飲むのをやめ、お医者さんからは
「飲まなくなってから1ヶ月後に妊娠出来るわよ。」と言われていました。
1ヶ月後、ダンナと「もう妊娠出来るんだね。」なんて話しつつ、
一応、排卵日をチェックし、普通に過ごしたのですが、
さらにその1ヶ月後(2月下旬)に生理が来なかったのです。
私は基本的にだいたい30日周期で生理が来るのですが、
身体、精神的ストレスでズレる事があり(最長2週間)、
特に今回は思い当たる事があったので、それで遅れていると最初は思ったんですね。
なので、特に何もせず、予定日後そのまま1週間が経ちました。
1週間後、
さすがに気になり、妊娠検査薬を買ってみる事に。
初めての事なので、どれを買えばいいの?と迷いつつ、とりあえず2本入りを購入。
1本線は不妊、2本線が出たら妊娠。説明書を読んで、いざテストです。結果はいかに?
なんと、太い線1本ともう1本細い線が出たのです。
どっちよ、コレ? 妊娠してるの、してないの?
説明書に、”結果が出る面を下にしてテストをして下さい。”と書いてあり、
結果面が最初にどうなっているかを確認せずに、テストを始めてしまったので、
真っ白だったのか分からない。
”細い線が薄ら見えてたんじゃないの〜”、と考え、
とりあえず、その場は妊娠していないと結論を出しました。
いやね、なんとなくもう1週間待ってみようかな、と。のんきな私です。
私: やっぱ妊娠してないわ。
ダ: えぇ、ほんと? 見た事ないから検査薬見せてよ。
(すでにゴミ箱にあった検査薬を取り出して見せてあげると)
ダ: ほんとに? コレ、妊娠してるんじゃないの?
私: よく分からないんだよ。とりあえず、もう1週間待ってみるから。
と言うのが、その後のダンナとの会話。
それから3、4日後、
胃がムカムカして具合が悪くなったんですね。
それでも私は「めずらしく胃の調子が悪いのかな?」なんて思い、
胃薬を飲んでやり過ごしたのですが、それが2、3日続いたんです。
これはおかしい。
ダンナに「もしかして、つわりじゃないの?」と言われ、
半信半疑で(ダンナには言わずに)もう1回検査をしてみる事に。
今回は結果面が真っ白な事をしっかり確認し、再度チャレンジ。結果は、、、
また同じだよ! 太い線と細い線。 だから、どっちよ?
でも、今回は真っ白な結果面を見ているので”もしや”と思い、
ダンナに「もしかして妊娠してるかも。」と言うと、
ダンナも私がトイレにいる間に、妊娠検査薬の会社のサイトをチェックしていた様で、
「サイトには妊娠の可能性ありの例に、細い線と太い線1本ずつも出てるよ。
きっと妊娠してるんだって。」と言われて、マジですか!となったのであります。
皆さん、妊娠してるかも?と思った時って、どんな感じなのでしょう。
うちは(ありがたい事に)チャレンジ1ヶ月目でできたので、
「まさか〜、ほんとに?」というのが先にたち、なんとなくギャグっぽくって、
出だしが遅れたように思います。
妊娠検査薬をご購入の際は、結果面に
”Pregnant" "Not Pregnant"と出る、デジタルのものを私はお薦め。
私がのんきなのもあるけど、分かりづいんですって。
次回は、”シカゴ前、妊娠検査へ行く”です。
05.21.2008
太った?
今回風邪をひいて、あんなに長引いてしまったのには訳があるんです。
それは薬(抗生物質)を飲めなかったから。なぜならば、、、
妊娠したからですぅ

とうとう、この時が来ました。
自分がママになるなんて、今でも半信半疑ですが、
お腹にベイビーがいる事をきっちり示すように、少しずつお腹が大きくなってきました。
不思議、ふしぎだよ〜! 今週で17週に入ります。
妊娠発覚から私達夫婦らしくてですね、
夫婦2人でマタニティー珍道中をまっしぐらな予感です。
これからマイペースにアップしていきたいな、と思っています。
それは薬(抗生物質)を飲めなかったから。なぜならば、、、
妊娠したからですぅ

とうとう、この時が来ました。
自分がママになるなんて、今でも半信半疑ですが、
お腹にベイビーがいる事をきっちり示すように、少しずつお腹が大きくなってきました。
不思議、ふしぎだよ〜! 今週で17週に入ります。
妊娠発覚から私達夫婦らしくてですね、
夫婦2人でマタニティー珍道中をまっしぐらな予感です。
これからマイペースにアップしていきたいな、と思っています。

