06.25.2008
父と母の違い
Chicoさんからダンナも”もう胎動が感じれるのか”と聞かれたので、このネタで。
胎動は言われていた週より早めに感じたのではないか、
と思っているのですが、早かったのと思っていたより強かったので、
ガスの間違い?(よく間違えるらしい)と思ってやりすごしたんですよね。
でも1週間以上同じような感覚があったので、「やっぱりこれは胎動だな。」と思い、
ある日、寝る前にダンナにも感じさせてあげようと、
「ちょっと。」と言ってダンナの手を私のお腹に当てました。
ダンナは、「え、動いてるの!?」と少し子供みたいにワクワク。
少しして、とても強いケリをお腹に感じたので、
これは間違いなく胎動だと分かるだろうと思ったら、
ダンナは「何、今のほんとに赤ちゃん?」と言って
うろたえているではありませんか。 他に何がいるんだい?
私も本で、最初の胎動は”魚がお腹をつつく感じ”。
その後は”もぐらが動く感じ”と読んでいたので、そういう軽い感覚を
待っていたのですが、最初からかなり強い胎動を感じたと思うんですよね。
しかも、ダンナが初めて感じたケリはそれまでで1番強かった気がする。
なので、彼がビックリするのもムリもないかと思うのだけど、
「エイリアンみたいで気持ち悪い。」とまで言って
ちょっとブルーになっているので呆気に取られてしまいました。
エイリアンって。。。(でもこれにはダン友、義兄、兄彼も同意見)
お父ちゃん、こんなんで大丈夫か?
ダンナは私の姉が長女を妊娠していた時に、
姉のお腹を触って胎動を感じた事があるらしく(言われてみればそうだったっけ?)
「こんなんじゃなかった。もっとソフトな感覚だったよ。」と言うのですが、
「赤子それぞれ違うんだって。最初からこんなだったよ。」という私に、
「なんでそんなに落ち着いてるの〜!」と言って、さらに一人で動揺。
その後も動揺は消えず、私に背中を向けてしまいました。
いや〜、この反応は赤子を抱えている母としては非常におもしろかったです。
こういう事にうろたえなさそうなダンナなのでさらに笑える。
これがお腹に赤子がいる母親と、いない父親の反応の違いなのか。
いろいろ聞くけれど、ダンナからこういう反応があるとは
思っていなかったので、面白いものを見せて頂きました。
翌日からは前日の事が嘘のようにケロっとして
「動いてる?」と言ってお腹を触りたがりますけどね。
感じられる分、さらに愛情が深まったようです。
「男性は”赤ちゃんが産まれてから父親になる”なんて違うね。」
「胎動を感じたら違う実感があるからそこからだよ。」
なんて張り切って言っているダンナですが、
いつか赤子に「父ちゃんはお前さんのケリでビビったよ。」と
隠れて話してあげようかな、と思っている母ちゃんであります。
胎動は言われていた週より早めに感じたのではないか、
と思っているのですが、早かったのと思っていたより強かったので、
ガスの間違い?(よく間違えるらしい)と思ってやりすごしたんですよね。
でも1週間以上同じような感覚があったので、「やっぱりこれは胎動だな。」と思い、
ある日、寝る前にダンナにも感じさせてあげようと、
「ちょっと。」と言ってダンナの手を私のお腹に当てました。
ダンナは、「え、動いてるの!?」と少し子供みたいにワクワク。
少しして、とても強いケリをお腹に感じたので、
これは間違いなく胎動だと分かるだろうと思ったら、
ダンナは「何、今のほんとに赤ちゃん?」と言って
うろたえているではありませんか。 他に何がいるんだい?
私も本で、最初の胎動は”魚がお腹をつつく感じ”。
その後は”もぐらが動く感じ”と読んでいたので、そういう軽い感覚を
待っていたのですが、最初からかなり強い胎動を感じたと思うんですよね。
しかも、ダンナが初めて感じたケリはそれまでで1番強かった気がする。
なので、彼がビックリするのもムリもないかと思うのだけど、
「エイリアンみたいで気持ち悪い。」とまで言って
ちょっとブルーになっているので呆気に取られてしまいました。
エイリアンって。。。(でもこれにはダン友、義兄、兄彼も同意見)
お父ちゃん、こんなんで大丈夫か?
ダンナは私の姉が長女を妊娠していた時に、
姉のお腹を触って胎動を感じた事があるらしく(言われてみればそうだったっけ?)
「こんなんじゃなかった。もっとソフトな感覚だったよ。」と言うのですが、
「赤子それぞれ違うんだって。最初からこんなだったよ。」という私に、
「なんでそんなに落ち着いてるの〜!」と言って、さらに一人で動揺。
その後も動揺は消えず、私に背中を向けてしまいました。
いや〜、この反応は赤子を抱えている母としては非常におもしろかったです。
こういう事にうろたえなさそうなダンナなのでさらに笑える。
これがお腹に赤子がいる母親と、いない父親の反応の違いなのか。
いろいろ聞くけれど、ダンナからこういう反応があるとは
思っていなかったので、面白いものを見せて頂きました。
翌日からは前日の事が嘘のようにケロっとして
「動いてる?」と言ってお腹を触りたがりますけどね。
感じられる分、さらに愛情が深まったようです。
「男性は”赤ちゃんが産まれてから父親になる”なんて違うね。」
「胎動を感じたら違う実感があるからそこからだよ。」
なんて張り切って言っているダンナですが、
いつか赤子に「父ちゃんはお前さんのケリでビビったよ。」と
隠れて話してあげようかな、と思っている母ちゃんであります。
06.19.2008
超音波
過去にさかのぼり、シカゴ滞在の事などを書いてから
現在につなげていこうと思っていたのですが、
追いつきそうもないので、とりあえず近況を書きます。
月曜日に18週〜20週でやる(病院によって違うみたい)超音波に行ってきました。
担当医ではなく、3Dや4Dも出来る機械を使えるスペシャリストの先生を
予約をしていたのですが、あやうくドタキャンされそうになり疲れる電話に。
ドクターはバケーションに入るから予約が取れるのは来月と言われ、
いつもなら”ま、いいか”で済ませる私ですが、一応今やる事に意味があるので、
「なぜ予約を取ったのか。予約の前日(週末はお休み)に電話されても困る。」
「来月じゃ医学的に問題はなくても気持ち的に意味がない。」と話をして、
担当医にやってもらう事にしました。出来るなら最初から言ってくれ!
当日はダンナも仕事を半休して一緒に来ました。(楽しみにしていたダンナ)
出来るなら最初から言ってくれ、と思った担当医でしたが、
新しい機械でベイビーの計測は出来ないとの事で、古い機械でスタート。
「どこが何?」と言った感じで、ぜんぜんよく分かりませ〜ん
もっとキレイな映像を期待していたのに感動なし。ほんと分かり辛かった。
赤子の計測等を終えて、新しい機械でみやげ写真を撮る事に。
先生が3Dをやろうと試みてくれましたがやはり出来ず、
まだ分かり辛い映像でしたが、少しはましな姿が見れました。
もう胎動を感じ始めていて、
映像で赤ちゃんが動いていると同時に胎動も感じた時は不思議でしたねぇ。
お腹が大きくなっても、胎動を感じないとどうも実感が沸かなかったのですが、
胎動を感じると「やっぱりいるのか。生きてたか。」と思い、また違う。
動くと面白いので、最近はお腹をたたいて遊んでいます。
映像を見ながら聞いてないのに、先生が性別予測を言ってしまったんです
2人で「性別が分かっても今回は聞かない。」と決めていたのに・・・。
なんか、私は”やりそうな先生だな〜”と思っていて心の準備をしていたのですが、
ダンナはそんな事考えてもいなかったのでびっくり。後から「50%ずつの確率で、
まだ分からないから。」とフォローしていましたが、いや遅いから。
でもまぁ見た感じまだまだ分からないので、あてにしてはいませんがね。
お腹はここ2週間程で急に大きくなりました。
もうお腹は隠しきれず、あきらかに妊婦です。(太っているとは思わないで)
なんかでっかいけど、まだまだ大きくなるんだよな。信じられない。
現在20週に入ったところですが、体重は1キロ増えたかな程度なので、
赤子の成長はちょっと心配していたんですよね。無事育っているとの事だし、
ダウン症等を調べる血液検査(任意)の結果もクリアだったので一安心です。
現在につなげていこうと思っていたのですが、
追いつきそうもないので、とりあえず近況を書きます。
月曜日に18週〜20週でやる(病院によって違うみたい)超音波に行ってきました。
担当医ではなく、3Dや4Dも出来る機械を使えるスペシャリストの先生を
予約をしていたのですが、あやうくドタキャンされそうになり疲れる電話に。
ドクターはバケーションに入るから予約が取れるのは来月と言われ、
いつもなら”ま、いいか”で済ませる私ですが、一応今やる事に意味があるので、
「なぜ予約を取ったのか。予約の前日(週末はお休み)に電話されても困る。」
「来月じゃ医学的に問題はなくても気持ち的に意味がない。」と話をして、
担当医にやってもらう事にしました。出来るなら最初から言ってくれ!
当日はダンナも仕事を半休して一緒に来ました。(楽しみにしていたダンナ)
出来るなら最初から言ってくれ、と思った担当医でしたが、
新しい機械でベイビーの計測は出来ないとの事で、古い機械でスタート。
「どこが何?」と言った感じで、ぜんぜんよく分かりませ〜ん

もっとキレイな映像を期待していたのに感動なし。ほんと分かり辛かった。
赤子の計測等を終えて、新しい機械でみやげ写真を撮る事に。
先生が3Dをやろうと試みてくれましたがやはり出来ず、
まだ分かり辛い映像でしたが、少しはましな姿が見れました。
もう胎動を感じ始めていて、
映像で赤ちゃんが動いていると同時に胎動も感じた時は不思議でしたねぇ。
お腹が大きくなっても、胎動を感じないとどうも実感が沸かなかったのですが、
胎動を感じると「やっぱりいるのか。生きてたか。」と思い、また違う。
動くと面白いので、最近はお腹をたたいて遊んでいます。
映像を見ながら聞いてないのに、先生が性別予測を言ってしまったんです

2人で「性別が分かっても今回は聞かない。」と決めていたのに・・・。
なんか、私は”やりそうな先生だな〜”と思っていて心の準備をしていたのですが、
ダンナはそんな事考えてもいなかったのでびっくり。後から「50%ずつの確率で、
まだ分からないから。」とフォローしていましたが、いや遅いから。
でもまぁ見た感じまだまだ分からないので、あてにしてはいませんがね。
お腹はここ2週間程で急に大きくなりました。
もうお腹は隠しきれず、あきらかに妊婦です。(太っているとは思わないで)
なんかでっかいけど、まだまだ大きくなるんだよな。信じられない。
現在20週に入ったところですが、体重は1キロ増えたかな程度なので、
赤子の成長はちょっと心配していたんですよね。無事育っているとの事だし、
ダウン症等を調べる血液検査(任意)の結果もクリアだったので一安心です。
06.06.2008
義両親にご報告
妊娠の確認をした後、
シカゴへ行った際に義両親に報告するかどうか迷いました。
尿検査しかしていないのと、6週を過ぎたばかりでまだ早すぎるのが心配。
なんせダンナ側は初孫。
興奮度250%は間違いないので、もう少し静かにしていたい気もする。
でも近くに住んでいるわけではないので、顔を見て報告してあげられるのも
何かの縁かも知れないと思い、直接伝えてあげたい気もする。
もうつわりが始まっていたので、滞在中の対処も不安です。
それにいつもお酒を飲んでいる私が、ワイン好きな義両親宅へ行って
飲まないのはどう考えたっておかしい&心配されるに違いない。
さて、どうしよう。タイミングが良いんだか、悪いんだか。
そこで、ダンナに
「君の親だから、君が顔を見て報告したいかどうか決めなよ。」と言うと、
「直接言ってあげたい。」と返ってきたので、「んじゃ、そうしよう。」
と決め、気持ち的にはかなり早いですが、シカゴで報告する事に。
出発日、昼過ぎにロングビーチの空港まで行き、夕方の便でシカゴへ飛び、
現地時間の夜10時すぎ(ロスとの時差は+2時間)にオヘア空港に到着。
ダンナにピックアップしてもらい、義両親にいつ言うか車内で相談しました。
2人は早寝(パパは超早起き)なので、もう起きていないかも知れないけれど、
起きていたら「今日言っちゃおうか。」と話しつつ、20分程でお家へ到着。
ちょっと寝てて欲しいなと思ったのですが、起きてたんだな〜、これが。
「疲れたでしょう。」「よく来たね。」とウェルカムされた後、
すかさず「何飲む、ワイン?」と聞かれます。
「とりあえず、お水で。」と言い、リビングのソファーへ。
もう何を話したか忘れてしまいましたが、
一通り話し終わった後に、ダンナがいかにもという感じで話し始めました。
彼が一生懸命話をつなげて切り出そうとしているのが、
知っている私には分かるのでおかしくて、”頑張れ、ダンナ”と
心の中で応援していたのですが、ちょっと長くてですね。
私が横から
”妊娠しました〜!”
と言いたくてウズウズしてきた頃に、やっと
”sucai and I are pregnant.
”
と一言。
言った瞬間、横に座っていた義ママがすごい勢いで飛び上がったので驚きましたよ。
義ママの”I Knew it!"が余計でしたが、2人にハグ&祝福されて、
やっぱり直接伝えられて良かったなと思い、とても嬉しかったです。
普段でもニコニコしている義パパ、この時のクシャっとした顔は忘れられません。
口には出さなかったですが
(プレッシャーはバシっと感じてましたけどね。コレについてはまた今度。)、
やはり待っていたのね、と改めて感じたリアクション。どうもありがとう。
その後は、お決まりの”そりゃ、まだ早いでしょ”(←男性2人からツッコミ入る)
という会話が義ママより繰り広げられ、皆で興奮ぎみに眠りについたのであります。
シカゴへ行った際に義両親に報告するかどうか迷いました。
尿検査しかしていないのと、6週を過ぎたばかりでまだ早すぎるのが心配。
なんせダンナ側は初孫。
興奮度250%は間違いないので、もう少し静かにしていたい気もする。
でも近くに住んでいるわけではないので、顔を見て報告してあげられるのも
何かの縁かも知れないと思い、直接伝えてあげたい気もする。
もうつわりが始まっていたので、滞在中の対処も不安です。
それにいつもお酒を飲んでいる私が、ワイン好きな義両親宅へ行って
飲まないのはどう考えたっておかしい&心配されるに違いない。
さて、どうしよう。タイミングが良いんだか、悪いんだか。
そこで、ダンナに
「君の親だから、君が顔を見て報告したいかどうか決めなよ。」と言うと、
「直接言ってあげたい。」と返ってきたので、「んじゃ、そうしよう。」
と決め、気持ち的にはかなり早いですが、シカゴで報告する事に。
出発日、昼過ぎにロングビーチの空港まで行き、夕方の便でシカゴへ飛び、
現地時間の夜10時すぎ(ロスとの時差は+2時間)にオヘア空港に到着。
ダンナにピックアップしてもらい、義両親にいつ言うか車内で相談しました。
2人は早寝(パパは超早起き)なので、もう起きていないかも知れないけれど、
起きていたら「今日言っちゃおうか。」と話しつつ、20分程でお家へ到着。
ちょっと寝てて欲しいなと思ったのですが、起きてたんだな〜、これが。
「疲れたでしょう。」「よく来たね。」とウェルカムされた後、
すかさず「何飲む、ワイン?」と聞かれます。
「とりあえず、お水で。」と言い、リビングのソファーへ。
もう何を話したか忘れてしまいましたが、
一通り話し終わった後に、ダンナがいかにもという感じで話し始めました。
彼が一生懸命話をつなげて切り出そうとしているのが、
知っている私には分かるのでおかしくて、”頑張れ、ダンナ”と
心の中で応援していたのですが、ちょっと長くてですね。
私が横から
”妊娠しました〜!”
と言いたくてウズウズしてきた頃に、やっと
”sucai and I are pregnant.
” と一言。
言った瞬間、横に座っていた義ママがすごい勢いで飛び上がったので驚きましたよ。
義ママの”I Knew it!"が余計でしたが、2人にハグ&祝福されて、
やっぱり直接伝えられて良かったなと思い、とても嬉しかったです。
普段でもニコニコしている義パパ、この時のクシャっとした顔は忘れられません。
口には出さなかったですが
(プレッシャーはバシっと感じてましたけどね。コレについてはまた今度。)、
やはり待っていたのね、と改めて感じたリアクション。どうもありがとう。
その後は、お決まりの”そりゃ、まだ早いでしょ”(←男性2人からツッコミ入る)
という会話が義ママより繰り広げられ、皆で興奮ぎみに眠りについたのであります。
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