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Tue.

The 79th Academy Awards

昨日は、79thアカデミー賞授賞式。
「ここまで遠くないんだよな。」と不思議な思いでテレビを観てました。

授賞式の内容は、昨年にも増してつまらなかった。
BABELなどで、アメリカ人以外でノミネートされた人が多かったので、
「今年はインターナショナルなアカデミー賞だ!」と繰り返し言っていたのだけど、
賞を持っていったのは、結局ほぼアメリカ勢。私の読みは完全にはずれだった。

気になったのは、環境問題を取り上げたドキュメンタリー映画
”An Inconvenient Truth”のノミネートで現れたアル・ゴア。
環境問題を取り上げるのは良い事だけど、副大統領だった時に
企業相手に何もせず、今さら良い事してるって感じがどうなのよ?と思う。
あと、いい加減2000年の大統領選挙をネタにするのはやめて欲しい。
ネタ的に古いし、来年には大統領選挙もあるし、ぜんぜん面白くないしね。

アカデミーはファッション目的で観てるので、昨年に続き、
sucaiの”勝手にファッション・チェック”いきたいと思います。
が、今年はファッションも面白くなかった。さみしい。。。
去年はプレゼンテーターも豪華だったので、華やかで
観てて楽しかったんだけど、今年はいまいちと言いたい。
ん~、Favoriteがなんとも言いづらいな。

何を着てもかわいいペネロペ・クルス(スペイン語の演技で主演女優賞ノミネート)は、
やはりかわいい!けど、色がいまいち。彼女にはもう少し色が欲しい。
今年、ふわっとした大きなシルエットのドレスは彼女だけでしたね。

これまた何を着ても素敵な二コール・キッドマン様はなんと赤。
レッド・カーペットでは”え!?”と思ったけど、ステージではキレイでしたよ。
さすがRed Carpetの女王。でも、ちょ~っとジミかな。首なげ~。

昨年の助演女優賞受賞者で、私の好きなイギリス人女優
レイチェル・ワイズはシックなゴールドのドレス。
胸元のダイヤのリボンが素敵だけど、ネックレスが大きくて
ドレスのリボンとケンカぎみだったのが残念。(テレビでも言われてた)

似合う似合わない、素敵どうこうでなく、ウマイなと思うのがジェニファー・ロペス
ムンムンのスタイルと雰囲気で、服を自分のものにしていると言った感じです。

トータルで良かったと思ったのは、これまた私の好きな女優さんで
なんとも言えない雰囲気をかもし出すケイト・ブランシェットかな。
地味めだけど、一番「素敵だな。」と思ったのは彼女でした。

こうやって見ると、私ってアメリカ人俳優好みじゃないんだろうか?
今年たまたまかな。

さてさて、日本人部門。
助演女優賞ノミネートの菊池凛子は黒のドレス。
裾のドレープが写ってないのが残念だけど、キレイに着こなしてたと思います。
髪の毛も黒く染めなかったのが、それはそれで良かったかなといった感じ。
次回があったら、もうちょっと決めポーズ練習しようかね、と言ってあげたい。
授賞式後のパーティー会場の前でインタビューも受けてましたよ。
会場では通訳が一緒だったんだけど、インタビューでは横にいなくて、
つたない英語でちょっと不安そうに、でも若さで明るく頑張ってました。

あら、びっくりのプレゼンで登場した、けんけんこと渡辺謙
この人、もうすっかりハリウッドでお馴染みといった感じですね。
一緒にプレゼンしたカトリーヌ・ドヌーブを行き過ぎジェントルマン風に
エスコートして登場しましたが、ハリウッドでも見劣りしないのはさすがだと思う。
けんけんが話す(読んでる)時は、「頑張って~」とハラハラしちゃいましたよ。
彼、南果歩と再婚したんですね!静かに芯が強そうで、けんけん尻に敷かれてそう。
相変わらず、遠い目をしていたけんけんであります。

シンプルでシックなドレスは好きだけど、
今年はすっきり+ベージュ(又はライトカラー)のドレスが多くて、
ゴージャスさに欠けていまいち見応えしなかったかな、という感じ。来年に期待。


名前をクリックすると写真が見れます。
オスカーの公式サイトはこちら
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14:30 | その他 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Wed.

すぐ拭きたい

月曜日は休日(Presidents' Day)でした。
車のホリデー・セールのCMが多くて気づいたんだけど、
フリーのダンナには関係なし。休日に関係なくお仕事です。
貧乏ヒマなしとはこの事だ。ご苦労さまです、ダンナ様さま。
私はと言えば、ダンナに風邪をうつされ、久々に鼻ズルズル。
くしゃみ連発、頭痛のおまけ付きでクラクラしていたのであります。
当のダンナは私のおかげでスッキリ全快。 (コノヤロ~!)

DSC_1075-2.jpg

さて、写真は初登場うちのバスルーム。ってか、ちらトイレ。

私、キッチン以外の掃除好きじゃないんです。
掃除機がけは面倒で嫌い。でも、埃や髪の毛は異常に気になる。
特に白いタイルのバスルームは、排気ガスも混ざり黒さが目立って、
入る度に気になっちゃう。

トイレットペーパーで気づいた時にササっと拭けば、と思うけど、
アメリカって、ガソリン安いくせにティッシュ類がお高い。
この間、日本の友人宅で見た薬局の広告に
”トイレットペーパー12ロール 298円”とあって
”なにこれ、安~い!!!”と驚いて、友達に笑われました。
こっちだと、同じくらいの巻きで肌触りの良いものは倍ちかい。
トイレットペーパーを買う時は、なんだかいつもドキドキです。
なので、「それでお掃除なんてもったいなくてムリ」という事で、
安いキッチンペーパーを買ってきて、4つ切りにして置いてみました。
ちょっと小さいので、次は2つ折りにしてみようと思います。

これ、なかなか使えます。
スプレーでシューとして拭きふき。
気づいた時にすぐに出来ると、人間こまめにするもんだ。
18:13 | つぶやき | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑
Sun.

おうちバレンタイン・デー

今年のバレンダイン・デーは、気づいたら
時すでに遅しという感じだったので家で食事しました。
特別ロマンティックでもなく、ふつ~に。 
昨年みたい(こちら)に文句言われない様、食事の用意してから
食事する前に、ちゃんとスカートに着替えましたけどね。

これにはダンナ、ウケてた。

って事で、特別書くこともないので、好きなワインでもご紹介。

”SIMI” Chardonnay
DSC_1162-1.jpg

もとは義ママが気に入って飲んでいたのを私も気に入ったワイン。
これ、嬉しい事にロスだとメイン州より4ドルくらい安く手に入ります。
さすが、カリフォルニア・ワイン。 やったね~!

ロスでは、トレーダー・ジョーズで手に入りますよ。
12:40 | Holiday / Event | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

Little Miss Sunshine

久しぶりに”面白かった”と思える映画を観ましたねぇ。
これ↓はDVDで観たけど、これでもね、ちょくちょく映画観に行ってるんですよ。 
でも、”これは良かった”と思える映画がなかったので書かなかったの。

t89594ly70e.jpg

最近、コケる映画が多くてガクっときちゃうんだけど、
いやこれは、いい感じに面白かった。クスっと笑っちゃいます。
ぜんぜん期待しないで観たのが、また良かったのかも知れない。

アカデミー賞、助演女優賞にノミネートされてるAbigail Breslinがかわいいの。
little-miss-sunshine-breslin-75.jpg

私としては菊池凛子ではなく、この子に取って欲しいです。
え、日本人として応援しろ?だって、どうも奇抜さだけが
買われてる気がして嫌なんだもん。(バベルも観ましたよ)
どうせなら、何十年もやってきた人にドンっと取って欲しいです。

お母さん役のToni Colletteも好き。
th-ToniCollet_Grani_12249849_400.jpg

他、助演男優賞、ベスト・ムービーにノミネートにされています。

この間、車でラジオを聞いてた時アカデミーの話をしてたんだけど、
特に最近、莫大な宣伝費がないとどんなに良い映画であっても
表舞台に出ないまま終わり、賞も何もあったもんじゃないと言ってました。
ん~、やっぱり映画ってビジネスだわねぇ。ま、今さらですかね。

クスっと笑いたい時に観てみてね~!
10:22 | Movie | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

酒と父、カレーと母

残念ながら、義兄一人が年末年始お仕事でいなかったんだけど、
年明けは、父と義兄とダンナで飲みましたねぇ。
「さすがにこれは~。」と言って買うのを躊躇った、
私の大事な泡盛の一升瓶ちゃんを一晩で空けちゃったし。
あ~、チビチビ飲もうと思ってたのに・・・。

翌日、義兄とダンナは問題なしだったけど、さすがに父は
さりげなく二日酔い (二日酔いとは決して言わない(笑))。
そりゃ、ビールとシャンパン飲んだ後に、あのピッチで
こい~泡盛飲んだら、二日酔いにもなるでしょうよ。

うちの父は、家ではお酒を飲まない人。
外では付き合いで飲むし、弱くもないと思う。
実家にお酒は常備していないんです。 それが、
義兄とダンナが一緒になると一転。酒盛りやらにゃ!となる。
特にお正月だったしね。そして、いつもそれにのまれる、うちの父。
「いや~、娘ばっかだから、婿さん達と飲めて嬉しいよ~。」
なんてご機嫌になって、ピッチは早まっていくのです。

そんな父を見て、”良かったね~”と思いつつ、
”ピッチに気をつけろよ~!”と思う娘なのでした。
まぁ、楽しそうで何よりです。

DSC_1004-1.jpg

今回は、ダンナと一緒に1ヶ月以上も実家にいたので、
ロスに戻ってから、世話を焼いてくれていた母が、
急にポッカリ穴が開いた様になるんじゃないか?とちょっと心配していた。
案の定、帰って1週間した頃に電話がきて、

「なんか、昨日カレーを作ったんだけど、ブライアンに
カレーを作ってあげるの忘れちゃったなぁ、って思い出しちゃって・・・。」
と言う母。
ダンナは大のカレー好き。母はダンナの好きな物を覚えているので、
思い出してちょっとグっときちゃったらしい。やっぱり。。。

母は、私達が海外で暮らしていて”寂しい”とか絶対言わない。
だけど今回は、1ヶ月以上家にいたのに急にいなくなったもんだから、
どうも落ち着かないらしい。
私も空港で別れる時に妙にうしろ髪を引かれる感じがして
気になっていたので、こちらもなんだかグっときてしまった。

母(両親)は、私を昔では結構上な年齢で産んでいるので、
友達の両親より歳が10歳くらい上なのです。
この間も友人に母の歳をいったら、「おばさん、もうそんな歳?
元気だから、ぜんぜん思わなかった!」と言っていたけど、結構な歳なんです。

10年以上前に、海外で一人で暮らしていた時の開放感とは違った、
やはり”気になる”心境があり、私も年齢を重ねたもんだぁ、と思うのでした。

父には空港まで送り迎えをしてもらったり、
母には着物も着せてもらったりしまして、感謝、感謝。
長い間、夫婦共々どうもお世話になりました。
17:36 | Japanへ行く | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

やっぱり気になる!

面倒だけど、ずっと気になってたので書いてみる。
東京に住んでいた時によく起こったので、
これは”東京現象(特に西)なのか?”と思っていたんですが、
函館でも起こったので、”あ、違うんだ”というのを確認しました。

ダンナと一緒にカフェや居酒屋などへ行きます。
隣、または、周りに2人(以上)のお客さんがいます。
私達が座ってちょっとすると、お客さん達が急に、

”海外、留学、海外旅行、英語”などの話を

私達に聞こえるように話し出します。
横で、デカイ声で、

「私が夏に○○へ短期留学した時さ~・・・」
「英語ってさ~・・・」
「○○人ってさ~・・・」


上げたら限がないので、この辺にしますが、
本当に、聞いてくれ!という様に、今までより
トーンが上がった状態で、そういう話をするんです。

最初は、たまたまかなと思ったんですよ。でも多いから、
今度は、自分達が自意識過剰なのか?と思ったりしてね。
いや、別に私達の話をしてるわけじゃないし~と思って。
でもね、ふつ~に話をしてたのに、急にそこから声デカイ!
だから、それまでぜんぜん気にしてなかったのに、
嫌でも聞こえちゃって、なんか居心地悪くなっちゃうんですよねぇ。
偶然にしては、えっらい確率で起こります。

コレ、特にスタバでの発生率80%以上! (だから、もうあまり行かない)
この間行った時も、いきなりですよ、いきなり。
それまで普通に話してた人達(3人)の一人が、

「なんで、英語の企画書なわけ~。」

といきなり叫んだ。
その人達は、私達の隣のとなり(隣は空席)。
なんで、叫ばなきゃいけないのよ。なんで?なんでなの~!!!
その後の英語の話も今までと違い、妙にハイテンションだったのでした。

スタバは、店員さんにも”なんで?”な方がいます。
なんででしょうか、ダンナが日本語で注文しても、
いきなり英語で返してくるチンプンカンプンな方ありです。
「今、日本語話したや~ん!」とツッコミ入れたくなります。
ダンナとしては、一生懸命日本語を習得したのに、
最初から話せないと決め付けられ、しかも英語圏の人間かも不確かなのに、
いきなり英語を話されるのは、「オレは練習台じゃない!」とムカつくらしいです。
よって、最近はいきなり英語で話されたらわからない振りをします(笑)。
またそういう事する人は、妙な笑みを浮かべてるからわかるらしいです。

確かに、「ここは日本だよ!」と言いたくなる
当たり前のように英語で話しかけてくる外国人も多いですよ。
でも、こっちからわざわざ最初に英語を話す必要はないと思うんだよねぇ。

話し戻して・・・
函館での一例は、函館駅で休もうと思ったけど適当なとこがないので、
とりあえず、駅出る前に座らせてくれ~い (おばちゃんねぇ) と、
若いお姉ちゃん2人の前によっこらしょとした時。
ダンナが、新しくなった駅を「ちょっと見てくる。」と席を離れたら、

A子ちゃん: 「英語学校行きたいんだよねぇ。」
B子ちゃん: 「あ~、いいよねぇ。」
A子ちゃん: 「外人と話せるのって、やっぱかっこいいじゃん?」        
B子ちゃん: 「だよねぇ。」


とこんな感じの会話を、またデカイ声でしましてね。
彼女達は、私が所謂”がいじん”といる事はわかってるはずなの。
それを承知でデカイ声でこういう話をするのは、なんでなんでしょう? 教えて~。

そして、彼女達はデカイ声でそういう話をしていたにも関らず、
ダンナが戻ってきたら 「あっ。」 と言って、2人でコショコショ話し出したわけ。

なんなのそれ~! 今、「あっ」って聞こえた、「あっ」って~!
(疲れていたから無表情だったけど、心の中でちょっと面白くて笑っちゃった)

これね、私が思うに、日本人女性と外国人男性のカップルの場合に起こると思うの。
ダンナが、「そういえば、1人だと起こらないかな。」って言うし。
男女が反対じゃダメ。2人以上のグループでもダメ。心理的にそんな気がする。
こういう経験した方、いらっしゃらないでしょうかね?
思ってるのって、絶対私達だけじゃないと思うんだよな~。

この、なんで?という疑問、いつか
横で話し出した誰かに聞いてみたいと思ってるんだけど、
小心者の私が聞ける日は来ない気がします。
17:34 | Japanへ行く | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

函館Ⅱ (らーめん編)

函館の食べ物で楽しみにしていたのものはいろいろとあったんだけど、
ラーメンにかなりの期待がかかっていた。
もともとラーメン好きなのに加えて、ダンナが函館のラーメンはうまい!と
もうず~っと言っていたので、待ちに待っていたという感じだったんです。
函館らーめんと言うと、塩というイメージがあるんだけど、
ダンナや知り合いの函館の人に言わせると”味噌”だそう。 へェ~。

滞在中、お昼、飲んだ後、おやつ?と別の日に4回行きました。 (食べすぎ)

1件目は、行きたいお店が休みで仕方なく行ったんだけど、
ダンナが憶えていたよりは美味しくなくて、2人で×。

あとの2件は美味しいんだけど、あんま私の好みじゃない。
そこで気づいたんです・・・

ダンナは、にんにくがきいた味噌ラーメンが好きだったんだ!

IMGP2629.jpg

ラーメンにニンニク入れたりしないから知らんかったよ。

反対に、私はにんにくがきき過ぎてるラーメンがあまり好みじゃない。
だから、「うちはにんにく入れてないから、好みで入れてねぇ。」
とおばちゃんが言っていた、飲んだ後に無理やり行ったラーメンさんが
一番美味しいと思ったんだなぁ。 なるほどねぇ。 (一人で納得)
が、そこへ行った時、ダンナに「食べたら吐くよ!」と言ったくらい、
すっごいお腹一杯だったので、不覚にも弱気に塩を食べてしまったのです。
 (だから、そのラーメンの写真を撮る余裕はなかったです)
ダンナの味噌を一口もらって”ココ美味しいじゃん!”と大後悔・・・。
もう1回行きたいと思ったけど、夜しかやっていないし、
日にち的にもお腹的にもムリでした。 あ~、くやしい。

IMGP2649.jpg

しかも、その美味しかったラーメン屋さんの名前をダンナも私も覚えてない。 ゲ~
五稜郭公園駅の裏道にある黄色い看板のお店なんだよねぇ。
なぁんて言ってもわかるわけがございましぇん。 
あ~、もう1度あのおばちゃんとおじちゃんに会いたいよ~。

何はともあれ、久々のラーメンは美味かったでござる。


< 訂正 >
美味しかったラーメン屋さんがあったのは、”本町”だそうです。
ダンナに、「違うよ~!」って言われてしまった。
16:23 | Japanへ行く | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

は~るばる来たぜ、はこだて~♪

年明け、ダンナが2年間住んでいた函館へ行って来ました。
ダンナが住んでたところを見たいなぁ、と思いつつ
アメリカへ来てしまったので、ずっと気になってたんです。
私、北海道への旅はお初でございました。

DSC_1066.jpg

心配だったお天気は・・・ずっと雪・・・。
着いた時(写真上)は晴れてたんだけど、すぐに雪。
「今年はぜんぜん雪がない。」って言われてたんですが、
えっらいタイミング良く、私達が行く前後で降ってくれたのでした。
でも、運転出来ない程じゃなかったので良かったです。
(ダンナ、日程不足で国際免許を取り損ねる。 コラ~!)

IMGP2638.jpg

函館では、いろいろ食べて来ましたよ~。
思い残しちゃいけないと、最後の方はかなり無理やりで(笑)。
お寿司、かに、うにいくら丼、ほっけ、らーめん、と盛りだくさん。
別に好きじゃないのに食べたうにですが、甘くて美味しかったですぅ
両親にお土産で、ほたてとほっけを送ったので、実家に帰って2度美味し。

「そこのお湯はいいんだよ~。」とずっと聞いてた(どこの人?)
ダンナお薦めの温泉にも毎日のように行って気持ち良かったです。
住んでたから当たり前なんだけど、ダンナに、
「あっち行って。こっち行って。」とガイドされて、ちょっと不思議な気分の旅でした。

IMGP2626.jpg

IMGP2644.jpg

やっぱり東京に住みたいと、2年で離れた函館ですが、
東京に来ても思い出しては、函館の話をよくしてましたね。
おかげ様で、舌もえっらい肥えました。たまにうるさいです。
あと、飲み始めたのも函館から。今じゃ、大の酒好き。
函館、ありがとう。 (ほんと、おい!?)

函館でお世話になったおじ様2人とも飲んだんですが、
「会えて嬉しいよ~!」と言って、ほんとに嬉しそうに
ダンナと話している2人を見て、微笑ましいというかなんと言うか。
「可愛がってもらったんだなぁ。」と横で話しながら思ったりして。
理屈抜きで、ダンナが「日本が好き。」と言う基盤を作ってくれたのは、
最初に出会ったこの人達なんじゃないかなぁ、となんだかありがたく思いました。

うちダンナ、ほんとに日本が好き。
なので、いつか日本に”帰りたい!”と思ってる。 (あ~、私達が落ち着ける日は来るの~?)
16:21 | Japanへ行く | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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