07.27.2006
お久しぶりです
07.10.2006
ブログに迷う
いや〜、sumoさんのブログへ遊びに行った時は、
自分も同じ事考えてたんで、ビックリしました。
最近、ブログをお休みしようかな〜?
って考えていたところだったんですよ。
自分がやりたい事、やるべき事が後回しの
生活をしている様で、シックリこなかったんですね。
ブログに支配された生活をしている様な気持ち。。。
書くのにすんご〜い時間がかかるんですよぉ。
自分のブログなので、もっと気軽にやればと思うのですが、
私、要領悪いと言うか、自分の事となるとどうも器用じゃない。
仕事とかは、パキパキと手際よくこなすんですけどね〜。
と言うわけで、お休みしようかと考えていたのですが、
せっかく始めたし、何かを発信出来たらなぁと思うので、
気が向いた時に写真を載せられたらと思ってます。
コメントは基本的に控えさせて頂きたいと思っているので、
皆様も気が向いた時に遊びに来て頂けたら、嬉しいです。
ブログをやっていなければ、
(書き)お話しする事も出来なかった皆さんと
お知り合いになれて、本当に楽しかった。
いつもコメントをくれた、
ヴェズっち、こにゃぴー、じゅりさん、
Minoさん、chicoさん(出産頑張って!)、
Graceさん、sumoさん、sayomaruさん、
プチさん(こちらも出産ファイト〜!ほんとすぐだよね)、
” ありがとうございました〜
”
コメントは入れずとも、これからも時々、
皆さんのブログへおジャマして、影ながら応援してますからね〜!
んでば、また〜
自分も同じ事考えてたんで、ビックリしました。
最近、ブログをお休みしようかな〜?
って考えていたところだったんですよ。
自分がやりたい事、やるべき事が後回しの
生活をしている様で、シックリこなかったんですね。
ブログに支配された生活をしている様な気持ち。。。
書くのにすんご〜い時間がかかるんですよぉ。
自分のブログなので、もっと気軽にやればと思うのですが、
私、要領悪いと言うか、自分の事となるとどうも器用じゃない。
仕事とかは、パキパキと手際よくこなすんですけどね〜。
と言うわけで、お休みしようかと考えていたのですが、
せっかく始めたし、何かを発信出来たらなぁと思うので、
気が向いた時に写真を載せられたらと思ってます。
コメントは基本的に控えさせて頂きたいと思っているので、
皆様も気が向いた時に遊びに来て頂けたら、嬉しいです。
ブログをやっていなければ、
(書き)お話しする事も出来なかった皆さんと
お知り合いになれて、本当に楽しかった。
いつもコメントをくれた、
ヴェズっち、こにゃぴー、じゅりさん、
Minoさん、chicoさん(出産頑張って!)、
Graceさん、sumoさん、sayomaruさん、
プチさん(こちらも出産ファイト〜!ほんとすぐだよね)、
” ありがとうございました〜
”コメントは入れずとも、これからも時々、
皆さんのブログへおジャマして、影ながら応援してますからね〜!
んでば、また〜

07.10.2006
NYベーグルの砂糖
ボストンに住んでいた時に、
ベーグル作りにハマっていたのですが、
その時に、こにゃぴーと話していた”砂糖”について。
NYベーグルのレシピで糖分というと必ず出てくるのが、
”Barley Malt Syrup”

大麦麦芽をローストしてから
ゆっくりとシロップになるまで煮詰めたものです。
砂糖で代用も出来るけど・・・というレシピもあるけど、
やっぱりコレを使うのが、本場のレシピみたい。
味は変わらないけど、焼き色と食感に違いが出る
というのも見たけど、味も違うと私は思う。
少しコクが出る気がする。あと、ニオイ。
私は”クサイ”とベーグルらしからぬ言い方をする
のですが、ベーグルらしいニオイがする気がします。
日本でも手に入るかな?と少し調べてみたんだけど、
私は見つけられなかったです。どうなのでしょう?
日本でベーグルを作っている方のレシピを拝見すると、
きび砂糖を使っている方が何人かいましたね。なるほど。
Barley Malt syrupを初めてナメた時に、
” 子供の時に味わった懐かしい味がする ”と思ったんです。
一生懸命考えたんですが、思い出せなかったですね。
母が電話してきた時に、ちょうど思い出したので聞いてみたら、
「芋飴でしょ。」って、あっさり言われて。 そうですー!!!
モルトシロップの味は芋飴に似てる。
代用で芋飴がイケるかもと思ったりして。
残念ながら、こちらで芋飴を見かけないので、
自分で実験していないのですが、興味ありますね〜。
コク=シルップで、黒蜜なんてのも気になったりします。
ん〜でも、やっぱり芋飴が近いと思うな。
この事がず〜っと気になっていたんですよぉ。
コレでスッキリしました〜。
今はベーグルを作っていないのですが、
自分達のアパートに引っ越したら、また再会したいなと思っています。
こにゃぴー、機会があったら試してみてくり〜!
ベーグル作りにハマっていたのですが、
その時に、こにゃぴーと話していた”砂糖”について。
NYベーグルのレシピで糖分というと必ず出てくるのが、
”Barley Malt Syrup”

大麦麦芽をローストしてから
ゆっくりとシロップになるまで煮詰めたものです。
砂糖で代用も出来るけど・・・というレシピもあるけど、
やっぱりコレを使うのが、本場のレシピみたい。
味は変わらないけど、焼き色と食感に違いが出る
というのも見たけど、味も違うと私は思う。
少しコクが出る気がする。あと、ニオイ。
私は”クサイ”とベーグルらしからぬ言い方をする
のですが、ベーグルらしいニオイがする気がします。
日本でも手に入るかな?と少し調べてみたんだけど、
私は見つけられなかったです。どうなのでしょう?
日本でベーグルを作っている方のレシピを拝見すると、
きび砂糖を使っている方が何人かいましたね。なるほど。
Barley Malt syrupを初めてナメた時に、
” 子供の時に味わった懐かしい味がする ”と思ったんです。
一生懸命考えたんですが、思い出せなかったですね。
母が電話してきた時に、ちょうど思い出したので聞いてみたら、
「芋飴でしょ。」って、あっさり言われて。 そうですー!!!
モルトシロップの味は芋飴に似てる。
代用で芋飴がイケるかもと思ったりして。
残念ながら、こちらで芋飴を見かけないので、
自分で実験していないのですが、興味ありますね〜。
コク=シルップで、黒蜜なんてのも気になったりします。
ん〜でも、やっぱり芋飴が近いと思うな。
この事がず〜っと気になっていたんですよぉ。
コレでスッキリしました〜。
今はベーグルを作っていないのですが、
自分達のアパートに引っ越したら、また再会したいなと思っています。
こにゃぴー、機会があったら試してみてくり〜!
07.08.2006
たおさんの石けん講習会
久々の更新です。
先週末から義両親が来ているメイン州へ行ってました。
義パパの会社の方(女性)も遊びに来て、半分接待みたいになって
(いや、彼女は部下なんだけどね)、ちょっと疲れた。。。
でも、自然に囲まれた中でポ〜として、なんだか幸せだったわぁ。
さてさて、先週の金曜日に楽しみにしていた、
小幡有樹子さん(通称 たおさん)の石けん講習会に行ってきました。
たおさんは、カリスマソーパーと言われている方。NY在住です。
手作り石けん、自然化粧品等の本もいろいろ出版されています。
ボストンへ遊びに来た際、ダンナの大学時代の友人が
結婚祝いにと、お母さんが作った石けんをくれて、
「石けんって、自分で作れるんだ〜!」とびっくり。
彼女はグリセリン石けんを溶かして、色、匂い、ハーブなどを
加えて販売してるんだけど、オイルから石けんを作れる事を知って、
早速ネットで探索してたら、たおさんのHPへ辿り着きました。
こちらへ引っ越す前に乾燥肌の心配をしていた私。
お子さんがアトピーで石けんを作っている方も多く、
私の甥っ子もアトピーなので興味倍増。
石けんは難しく考えると化学的なんだけど(私、化学大嫌い)、
たおさんの型にハマらない、“とりあえず、やってみよう!”
と思えるところが好きです。
講習会は経験者対象で、色、模様づけを習う、約2時間のクラス。
予定8人だったんですが1人欠席。7人、2グループに分かれて講習しました。
色づけ、デザインなどの説明を受けてから石けん作りを開始。
時間がないので、途中からスティックブレンダーを使って混ぜたけど、
ちゃんと一から石けんを作り、色づけ、模様づけして、香りも付けました。
ベーシックな石けん(オリーブ、ココナツ、パームオイル)に、
私達はココアとすぎなで色づけ、フリージアの精油を使って香り付けして、
2層レイヤーの石けん。もう1つのグループは、ピンクとグリーンのクレイを
使って色づけして、パイナップルの精油で香り付け。一人一種類ずつもらえます。
( まだ取りに行っていないので、後で写真アップします )
← たおさんがオフ会で作った10層の石けん。
最後は、たおさんに質問して終了。
香りは、アトピーにどうか?と思っていたんですが、手作り石けんを使って
肌が強くなってくると大丈夫との事なので、少しずつ入れてみようと思います。
と言いつつ、精油は高いんで、ちょっと敬遠しちゃうんですよね〜。
そうそう、たおさんにどんな香りの石けんが好きですか?と聞かれて
思い浮かばなかったんだけど、後で思い出した。私は甘すぎない柑橘系が好き。
それにミントが入ってても良いかも。レモングラスも大好きで〜す。
良い香りのする石けんは、幸せな気持ちになるんだよな〜。
今は収納場所がなく、石けん作りが出来ないので、気持ちだけウズウズです。
いや、講習会の朝は何気にちょっと緊張しましたよ。
ある意味、石けん作りを始めるキッカケになった方に会うわけですからねぇ。
たおさんは、スラっと長身で、物腰柔らかいんだけど、サッパリした感じの方でした。
ご自分で、「もとがおおざっぱだから。」と言って、苛性ソーダを確かに
結構大雑把に量ってましたが、こだわるところは、キッチリこだわるといった感じ。
石けんネタの温度はかなり気をつけていましたね。勉強になりました。
聞くと難しそうな石けん作りですが、気をつける事を
しっかり守って作れば、ちゃんと石けんが出来上がります。
奥が深いので、やるとハマる方も多いのでは?と思いますよ。
つっぱりもヌルっともしない洗い上がりは、なんとも言えません。
興味のある方は、是非挑戦してみて欲しいなぁと思います。
まずは、たおさんのHPへGO!
先週末から義両親が来ているメイン州へ行ってました。
義パパの会社の方(女性)も遊びに来て、半分接待みたいになって
(いや、彼女は部下なんだけどね)、ちょっと疲れた。。。
でも、自然に囲まれた中でポ〜として、なんだか幸せだったわぁ。
さてさて、先週の金曜日に楽しみにしていた、
小幡有樹子さん(通称 たおさん)の石けん講習会に行ってきました。
たおさんは、カリスマソーパーと言われている方。NY在住です。
手作り石けん、自然化粧品等の本もいろいろ出版されています。
ボストンへ遊びに来た際、ダンナの大学時代の友人が
結婚祝いにと、お母さんが作った石けんをくれて、
「石けんって、自分で作れるんだ〜!」とびっくり。
彼女はグリセリン石けんを溶かして、色、匂い、ハーブなどを
加えて販売してるんだけど、オイルから石けんを作れる事を知って、
早速ネットで探索してたら、たおさんのHPへ辿り着きました。
こちらへ引っ越す前に乾燥肌の心配をしていた私。
お子さんがアトピーで石けんを作っている方も多く、
私の甥っ子もアトピーなので興味倍増。
石けんは難しく考えると化学的なんだけど(私、化学大嫌い)、
たおさんの型にハマらない、“とりあえず、やってみよう!”
と思えるところが好きです。
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講習会は経験者対象で、色、模様づけを習う、約2時間のクラス。
予定8人だったんですが1人欠席。7人、2グループに分かれて講習しました。
色づけ、デザインなどの説明を受けてから石けん作りを開始。
時間がないので、途中からスティックブレンダーを使って混ぜたけど、
ちゃんと一から石けんを作り、色づけ、模様づけして、香りも付けました。
ベーシックな石けん(オリーブ、ココナツ、パームオイル)に、
私達はココアとすぎなで色づけ、フリージアの精油を使って香り付けして、
2層レイヤーの石けん。もう1つのグループは、ピンクとグリーンのクレイを
使って色づけして、パイナップルの精油で香り付け。一人一種類ずつもらえます。
( まだ取りに行っていないので、後で写真アップします )
← たおさんがオフ会で作った10層の石けん。最後は、たおさんに質問して終了。
香りは、アトピーにどうか?と思っていたんですが、手作り石けんを使って
肌が強くなってくると大丈夫との事なので、少しずつ入れてみようと思います。
と言いつつ、精油は高いんで、ちょっと敬遠しちゃうんですよね〜。
そうそう、たおさんにどんな香りの石けんが好きですか?と聞かれて
思い浮かばなかったんだけど、後で思い出した。私は甘すぎない柑橘系が好き。
それにミントが入ってても良いかも。レモングラスも大好きで〜す。
良い香りのする石けんは、幸せな気持ちになるんだよな〜。
今は収納場所がなく、石けん作りが出来ないので、気持ちだけウズウズです。
いや、講習会の朝は何気にちょっと緊張しましたよ。
ある意味、石けん作りを始めるキッカケになった方に会うわけですからねぇ。
たおさんは、スラっと長身で、物腰柔らかいんだけど、サッパリした感じの方でした。
ご自分で、「もとがおおざっぱだから。」と言って、苛性ソーダを確かに
結構大雑把に量ってましたが、こだわるところは、キッチリこだわるといった感じ。
石けんネタの温度はかなり気をつけていましたね。勉強になりました。
聞くと難しそうな石けん作りですが、気をつける事を
しっかり守って作れば、ちゃんと石けんが出来上がります。
奥が深いので、やるとハマる方も多いのでは?と思いますよ。
つっぱりもヌルっともしない洗い上がりは、なんとも言えません。
興味のある方は、是非挑戦してみて欲しいなぁと思います。
まずは、たおさんのHPへGO!
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