09.19.2006
アメリカ横断
↑の後、”ウルトラクイズ”と言いたくなる年代。。。
なんか、まとめてドサっとアップしてるんですが、
NY、アメリカ横断があり、ロスでの生活も始まってるので、
とりあえず、追い付いとかないとって感じになっております。
写真メインにしたのにな・・・。 まあ、とりあえずいいか。
車でのアメリカ横断は、感動ものでした。
5泊6日で旅をしたのですが、最初の3日、
NYからネブラスカ州までは、特に見るものもないので、
ノンストップで走り続け、あまり面白くないのですが、
コロラド州〜グランド・キャニオンまでの道のりは、
自然をスゴさを見た!という感じで、久々に胸がドキドキ。
私は遺跡を見に行った事がないのですが、時速140キロで
遺跡の中を走っている様で、なんともいえない感覚でしたよ。
いやしかし、毎日10時間前後車に乗っているのはキツかった。
私は運転好きなのですが、さすがに途中魂抜けそうになりましたもん。
足も重た〜く、ダル〜ク、なってくるんです。
毎晩バタンきゅうで眠りに落ち、朝起きてすぐ出発。
夜ベットで眠れますが、10時間の飛行機の旅が6日間
続くと言うと、なんとなく想像しやすいかと思います。
でも、そのキツさを上回る、都会では得られない、
何物にもかえらえない感動が得られましたね。
グランド・キャニオンへ行く為の日程調整で、
ロッキー山脈を夜に走らなくてはいけなかったのが無念。
「え〜、ほんとにこのまま走り続けなくちゃダメ?
マ〜、ジ〜、で〜。」と泣くなく、つっ走りました。
助手席の窓にベタ〜っと顔をつけて一生懸命外を見たのですが、
暗くて、天気も悪く霧がかかっていたので何も見えなかったです。
でも、影だけでもその凄さがわかり、ダンナと2人で大興奮。
昼間に走ったら事故るんじゃなかろうか・・・?
「また来るぞ〜!」と別れを告げた、ロッキー山脈でした。
アメリカで一番どこが良かった?何をしたら良い?
と聞かれたら、今なら、
”コロラド州からグランド・キャニオンまでのドライブ!”
と答えます。それくらい強烈な体験でした。
ロスからだと、つまらない州を通らずに済むし、
また、コロラド州まで戻る感じで行きたいな〜。
車を停車してゆっくり見ている時間がなかったので、
写真はほとんど車内から撮りました。
ガラスに反射して、キレイな空の中に車内が写っていたり、
設定を間違えて強い光で被写体が白浮きしていたりする
ので残念なのですが、あまりにも広大な自然なので、
もともと写真には収まらなかったかな、なんてちょっと言い訳。
旅の感想と一緒に少しずつアップしていきたいと思います。
なんか、まとめてドサっとアップしてるんですが、
NY、アメリカ横断があり、ロスでの生活も始まってるので、
とりあえず、追い付いとかないとって感じになっております。
写真メインにしたのにな・・・。 まあ、とりあえずいいか。
車でのアメリカ横断は、感動ものでした。
5泊6日で旅をしたのですが、最初の3日、
NYからネブラスカ州までは、特に見るものもないので、
ノンストップで走り続け、あまり面白くないのですが、
コロラド州〜グランド・キャニオンまでの道のりは、
自然をスゴさを見た!という感じで、久々に胸がドキドキ。
私は遺跡を見に行った事がないのですが、時速140キロで
遺跡の中を走っている様で、なんともいえない感覚でしたよ。
いやしかし、毎日10時間前後車に乗っているのはキツかった。
私は運転好きなのですが、さすがに途中魂抜けそうになりましたもん。
足も重た〜く、ダル〜ク、なってくるんです。
毎晩バタンきゅうで眠りに落ち、朝起きてすぐ出発。
夜ベットで眠れますが、10時間の飛行機の旅が6日間
続くと言うと、なんとなく想像しやすいかと思います。
でも、そのキツさを上回る、都会では得られない、
何物にもかえらえない感動が得られましたね。
グランド・キャニオンへ行く為の日程調整で、
ロッキー山脈を夜に走らなくてはいけなかったのが無念。
「え〜、ほんとにこのまま走り続けなくちゃダメ?
マ〜、ジ〜、で〜。」と泣くなく、つっ走りました。
助手席の窓にベタ〜っと顔をつけて一生懸命外を見たのですが、
暗くて、天気も悪く霧がかかっていたので何も見えなかったです。
でも、影だけでもその凄さがわかり、ダンナと2人で大興奮。
昼間に走ったら事故るんじゃなかろうか・・・?
「また来るぞ〜!」と別れを告げた、ロッキー山脈でした。
アメリカで一番どこが良かった?何をしたら良い?
と聞かれたら、今なら、
”コロラド州からグランド・キャニオンまでのドライブ!”
と答えます。それくらい強烈な体験でした。
ロスからだと、つまらない州を通らずに済むし、
また、コロラド州まで戻る感じで行きたいな〜。
車を停車してゆっくり見ている時間がなかったので、
写真はほとんど車内から撮りました。
ガラスに反射して、キレイな空の中に車内が写っていたり、
設定を間違えて強い光で被写体が白浮きしていたりする
ので残念なのですが、あまりにも広大な自然なので、
もともと写真には収まらなかったかな、なんてちょっと言い訳。
旅の感想と一緒に少しずつアップしていきたいと思います。
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