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Fri.

酒と父、カレーと母

残念ながら、義兄一人が年末年始お仕事でいなかったんだけど、
年明けは、父と義兄とダンナで飲みましたねぇ。
「さすがにこれは~。」と言って買うのを躊躇った、
私の大事な泡盛の一升瓶ちゃんを一晩で空けちゃったし。
あ~、チビチビ飲もうと思ってたのに・・・。

翌日、義兄とダンナは問題なしだったけど、さすがに父は
さりげなく二日酔い (二日酔いとは決して言わない(笑))。
そりゃ、ビールとシャンパン飲んだ後に、あのピッチで
こい~泡盛飲んだら、二日酔いにもなるでしょうよ。

うちの父は、家ではお酒を飲まない人。
外では付き合いで飲むし、弱くもないと思う。
実家にお酒は常備していないんです。 それが、
義兄とダンナが一緒になると一転。酒盛りやらにゃ!となる。
特にお正月だったしね。そして、いつもそれにのまれる、うちの父。
「いや~、娘ばっかだから、婿さん達と飲めて嬉しいよ~。」
なんてご機嫌になって、ピッチは早まっていくのです。

そんな父を見て、”良かったね~”と思いつつ、
”ピッチに気をつけろよ~!”と思う娘なのでした。
まぁ、楽しそうで何よりです。

DSC_1004-1.jpg

今回は、ダンナと一緒に1ヶ月以上も実家にいたので、
ロスに戻ってから、世話を焼いてくれていた母が、
急にポッカリ穴が開いた様になるんじゃないか?とちょっと心配していた。
案の定、帰って1週間した頃に電話がきて、

「なんか、昨日カレーを作ったんだけど、ブライアンに
カレーを作ってあげるの忘れちゃったなぁ、って思い出しちゃって・・・。」
と言う母。
ダンナは大のカレー好き。母はダンナの好きな物を覚えているので、
思い出してちょっとグっときちゃったらしい。やっぱり。。。

母は、私達が海外で暮らしていて”寂しい”とか絶対言わない。
だけど今回は、1ヶ月以上家にいたのに急にいなくなったもんだから、
どうも落ち着かないらしい。
私も空港で別れる時に妙にうしろ髪を引かれる感じがして
気になっていたので、こちらもなんだかグっときてしまった。

母(両親)は、私を昔では結構上な年齢で産んでいるので、
友達の両親より歳が10歳くらい上なのです。
この間も友人に母の歳をいったら、「おばさん、もうそんな歳?
元気だから、ぜんぜん思わなかった!」と言っていたけど、結構な歳なんです。

10年以上前に、海外で一人で暮らしていた時の開放感とは違った、
やはり”気になる”心境があり、私も年齢を重ねたもんだぁ、と思うのでした。

父には空港まで送り迎えをしてもらったり、
母には着物も着せてもらったりしまして、感謝、感謝。
長い間、夫婦共々どうもお世話になりました。
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17:36 | Japanへ行く | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

やっぱり気になる!

面倒だけど、ずっと気になってたので書いてみる。
東京に住んでいた時によく起こったので、
これは”東京現象(特に西)なのか?”と思っていたんですが、
函館でも起こったので、”あ、違うんだ”というのを確認しました。

ダンナと一緒にカフェや居酒屋などへ行きます。
隣、または、周りに2人(以上)のお客さんがいます。
私達が座ってちょっとすると、お客さん達が急に、

”海外、留学、海外旅行、英語”などの話を

私達に聞こえるように話し出します。
横で、デカイ声で、

「私が夏に○○へ短期留学した時さ~・・・」
「英語ってさ~・・・」
「○○人ってさ~・・・」


上げたら限がないので、この辺にしますが、
本当に、聞いてくれ!という様に、今までより
トーンが上がった状態で、そういう話をするんです。

最初は、たまたまかなと思ったんですよ。でも多いから、
今度は、自分達が自意識過剰なのか?と思ったりしてね。
いや、別に私達の話をしてるわけじゃないし~と思って。
でもね、ふつ~に話をしてたのに、急にそこから声デカイ!
だから、それまでぜんぜん気にしてなかったのに、
嫌でも聞こえちゃって、なんか居心地悪くなっちゃうんですよねぇ。
偶然にしては、えっらい確率で起こります。

コレ、特にスタバでの発生率80%以上! (だから、もうあまり行かない)
この間行った時も、いきなりですよ、いきなり。
それまで普通に話してた人達(3人)の一人が、

「なんで、英語の企画書なわけ~。」

といきなり叫んだ。
その人達は、私達の隣のとなり(隣は空席)。
なんで、叫ばなきゃいけないのよ。なんで?なんでなの~!!!
その後の英語の話も今までと違い、妙にハイテンションだったのでした。

スタバは、店員さんにも”なんで?”な方がいます。
なんででしょうか、ダンナが日本語で注文しても、
いきなり英語で返してくるチンプンカンプンな方ありです。
「今、日本語話したや~ん!」とツッコミ入れたくなります。
ダンナとしては、一生懸命日本語を習得したのに、
最初から話せないと決め付けられ、しかも英語圏の人間かも不確かなのに、
いきなり英語を話されるのは、「オレは練習台じゃない!」とムカつくらしいです。
よって、最近はいきなり英語で話されたらわからない振りをします(笑)。
またそういう事する人は、妙な笑みを浮かべてるからわかるらしいです。

確かに、「ここは日本だよ!」と言いたくなる
当たり前のように英語で話しかけてくる外国人も多いですよ。
でも、こっちからわざわざ最初に英語を話す必要はないと思うんだよねぇ。

話し戻して・・・
函館での一例は、函館駅で休もうと思ったけど適当なとこがないので、
とりあえず、駅出る前に座らせてくれ~い (おばちゃんねぇ) と、
若いお姉ちゃん2人の前によっこらしょとした時。
ダンナが、新しくなった駅を「ちょっと見てくる。」と席を離れたら、

A子ちゃん: 「英語学校行きたいんだよねぇ。」
B子ちゃん: 「あ~、いいよねぇ。」
A子ちゃん: 「外人と話せるのって、やっぱかっこいいじゃん?」        
B子ちゃん: 「だよねぇ。」


とこんな感じの会話を、またデカイ声でしましてね。
彼女達は、私が所謂”がいじん”といる事はわかってるはずなの。
それを承知でデカイ声でこういう話をするのは、なんでなんでしょう? 教えて~。

そして、彼女達はデカイ声でそういう話をしていたにも関らず、
ダンナが戻ってきたら 「あっ。」 と言って、2人でコショコショ話し出したわけ。

なんなのそれ~! 今、「あっ」って聞こえた、「あっ」って~!
(疲れていたから無表情だったけど、心の中でちょっと面白くて笑っちゃった)

これね、私が思うに、日本人女性と外国人男性のカップルの場合に起こると思うの。
ダンナが、「そういえば、1人だと起こらないかな。」って言うし。
男女が反対じゃダメ。2人以上のグループでもダメ。心理的にそんな気がする。
こういう経験した方、いらっしゃらないでしょうかね?
思ってるのって、絶対私達だけじゃないと思うんだよな~。

この、なんで?という疑問、いつか
横で話し出した誰かに聞いてみたいと思ってるんだけど、
小心者の私が聞ける日は来ない気がします。
17:34 | Japanへ行く | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

函館Ⅱ (らーめん編)

函館の食べ物で楽しみにしていたのものはいろいろとあったんだけど、
ラーメンにかなりの期待がかかっていた。
もともとラーメン好きなのに加えて、ダンナが函館のラーメンはうまい!と
もうず~っと言っていたので、待ちに待っていたという感じだったんです。
函館らーめんと言うと、塩というイメージがあるんだけど、
ダンナや知り合いの函館の人に言わせると”味噌”だそう。 へェ~。

滞在中、お昼、飲んだ後、おやつ?と別の日に4回行きました。 (食べすぎ)

1件目は、行きたいお店が休みで仕方なく行ったんだけど、
ダンナが憶えていたよりは美味しくなくて、2人で×。

あとの2件は美味しいんだけど、あんま私の好みじゃない。
そこで気づいたんです・・・

ダンナは、にんにくがきいた味噌ラーメンが好きだったんだ!

IMGP2629.jpg

ラーメンにニンニク入れたりしないから知らんかったよ。

反対に、私はにんにくがきき過ぎてるラーメンがあまり好みじゃない。
だから、「うちはにんにく入れてないから、好みで入れてねぇ。」
とおばちゃんが言っていた、飲んだ後に無理やり行ったラーメンさんが
一番美味しいと思ったんだなぁ。 なるほどねぇ。 (一人で納得)
が、そこへ行った時、ダンナに「食べたら吐くよ!」と言ったくらい、
すっごいお腹一杯だったので、不覚にも弱気に塩を食べてしまったのです。
 (だから、そのラーメンの写真を撮る余裕はなかったです)
ダンナの味噌を一口もらって”ココ美味しいじゃん!”と大後悔・・・。
もう1回行きたいと思ったけど、夜しかやっていないし、
日にち的にもお腹的にもムリでした。 あ~、くやしい。

IMGP2649.jpg

しかも、その美味しかったラーメン屋さんの名前をダンナも私も覚えてない。 ゲ~
五稜郭公園駅の裏道にある黄色い看板のお店なんだよねぇ。
なぁんて言ってもわかるわけがございましぇん。 
あ~、もう1度あのおばちゃんとおじちゃんに会いたいよ~。

何はともあれ、久々のラーメンは美味かったでござる。


< 訂正 >
美味しかったラーメン屋さんがあったのは、”本町”だそうです。
ダンナに、「違うよ~!」って言われてしまった。
16:23 | Japanへ行く | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

は~るばる来たぜ、はこだて~♪

年明け、ダンナが2年間住んでいた函館へ行って来ました。
ダンナが住んでたところを見たいなぁ、と思いつつ
アメリカへ来てしまったので、ずっと気になってたんです。
私、北海道への旅はお初でございました。

DSC_1066.jpg

心配だったお天気は・・・ずっと雪・・・。
着いた時(写真上)は晴れてたんだけど、すぐに雪。
「今年はぜんぜん雪がない。」って言われてたんですが、
えっらいタイミング良く、私達が行く前後で降ってくれたのでした。
でも、運転出来ない程じゃなかったので良かったです。
(ダンナ、日程不足で国際免許を取り損ねる。 コラ~!)

IMGP2638.jpg

函館では、いろいろ食べて来ましたよ~。
思い残しちゃいけないと、最後の方はかなり無理やりで(笑)。
お寿司、かに、うにいくら丼、ほっけ、らーめん、と盛りだくさん。
別に好きじゃないのに食べたうにですが、甘くて美味しかったですぅ
両親にお土産で、ほたてとほっけを送ったので、実家に帰って2度美味し。

「そこのお湯はいいんだよ~。」とずっと聞いてた(どこの人?)
ダンナお薦めの温泉にも毎日のように行って気持ち良かったです。
住んでたから当たり前なんだけど、ダンナに、
「あっち行って。こっち行って。」とガイドされて、ちょっと不思議な気分の旅でした。

IMGP2626.jpg

IMGP2644.jpg

やっぱり東京に住みたいと、2年で離れた函館ですが、
東京に来ても思い出しては、函館の話をよくしてましたね。
おかげ様で、舌もえっらい肥えました。たまにうるさいです。
あと、飲み始めたのも函館から。今じゃ、大の酒好き。
函館、ありがとう。 (ほんと、おい!?)

函館でお世話になったおじ様2人とも飲んだんですが、
「会えて嬉しいよ~!」と言って、ほんとに嬉しそうに
ダンナと話している2人を見て、微笑ましいというかなんと言うか。
「可愛がってもらったんだなぁ。」と横で話しながら思ったりして。
理屈抜きで、ダンナが「日本が好き。」と言う基盤を作ってくれたのは、
最初に出会ったこの人達なんじゃないかなぁ、となんだかありがたく思いました。

うちダンナ、ほんとに日本が好き。
なので、いつか日本に”帰りたい!”と思ってる。 (あ~、私達が落ち着ける日は来るの~?)
16:21 | Japanへ行く | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Sat.

やっぱ、いせやだよ~

前回、ダンナと一緒に日本へ行った時、
ず~っと行きたかった吉祥寺の いせや という
焼き鳥屋(居酒屋)が、な、なんと休みだった・・・。
2店舗あって(今は1店閉めたらしい)、どっちか1つは
やっているはずなのに、なんてツイてないの~
と涙をノンだので、今回はリベンジだったんです。やっててよかったぁ。

DSC_1006.jpg

ダンナの仕事が吉祥寺で遅めだったので、
仕事終わって「飲みたい~!」なんて時、よく使ってたところなの。
ダンナの誕生日に行った時に、相席になったおじちゃんが
ビールをおごってくれたのをいつも思い出します。
おっちゃん、ありがとう

DSC_1014-1.jpg

ここの焼き鳥は、まったく気取らない庶民の焼き鳥。
料理は別に大した事ないんだけど、
ここのなんとも言えんボロっとした雰囲気が好きなのです。
冬ははっきり言って寒い。いつもブルブルしながら飲んでたねぇ。
行った日もあいにくの雨。前を思い出しながら、またブルブル。
でも変わらず、いい味だしてる いせや でございます。


DSC_1018.jpg

吉祥寺つながりで、ちょっと訂正。
以前、アイルランドのビール
Murphy'sについて書いた時、
取り扱ってるパブとして紹介した uLLapooL にも  いせや  の後に
行ってみたら、Murphy'sが見当たらない! 嫌な予感・・・。
オーナーが私達のことを憶えていてくれたので聞いたら、
「輸入してた会社がつぶれたんですよ~。」との事。 あっちゃ~。
「缶なら手に入るんだけど~。」と言うので、
「缶じゃね~。」と、3人で声と合わせて言っちゃいました。
なので、今はギネスを扱っているそうです。 く~、残念。
15:02 | Japanへ行く | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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