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Sun.

どうも、はじめまして♪

10月25日(土)の午前2時28分に予定日より早く

息子

が誕生しました

7 lb 3 oz(3260 g)
19.5 in(49.5 cm)の元気な男の子。

私もカイロの先生が言っていた通り安産で、
病院の人達に「本当に子供産んだの!?元気ね。」と言われるほど元気です。
そうは言っても産後、さすがに疲れていたのですが、退院翌日から義両親が来て、
義ママは約1週間滞在し今日帰ったので休めなかったのが実情。
今日からやっとゆっくり休めます。産後は気をつけないと。

退院初日にして、私達のベッドの横に置いたベビーベッドは使わず、
息子を真ん中にして親子3人川の字になって寝ています。
授乳が断然らくでもうやめられない。かわいい息子の顔をすぐに見れるしねぇ。

いや~、我が子はかわいいって言うけど、本当にかわいいですね
新しい自分を発見しました。食べちゃいたい。
こんな感情がわくから大変でも頑張れちゃうんですね。

赤ちゃんって、顔、表情、仕草が毎日変わって面白い。
もうダンナは息子にメロメロです。
そういう私もすでにデレデレ

皆さん、応援ありがとうございました
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21:49 | マタニティーライフ | comments (21) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

え、来るの?(母、到着)

前エントリーで結婚5年目は”紙”と書いたのですが、ぜんぜん違う、”木”でした。
紙は1年目。ダンナに言ったら、「そうなんだよ、どこで見たんだか。」って、おい。
なんだよ、ブログに書いちゃったじゃん!と言う私が気にかけてないのがバレバレ。

さてさて、月曜日に母が無事ロスへやって参りました。
イミグレーションの事で来る前から緊張していたので、
「ロスなら日本人いるから、誰かつかまえて助けてもらえば大丈夫よ。」
と言ったら、本当に日本人の青年をつかまえて助けてもらったらしく、
中から2人で一緒に出てきました。どうもすみません、ありがとうございました

来る前に電話した時、咳をしていたので「風邪ひいたの?』
と聞いたら、「ひいてない。」と言ったのだけど、
緊張からかバリバリひいてたらしく、ちょっと風邪ぎみでのご到着。

母は4年程前からひどい座骨神経痛で、3ヶ月寝込んでいた事もあり、
今も毎日足の様子を見ながら生活をすると言った感じなので、
私のお産の為にロスへ来るなんて、私は考えてなかったんですね。
なので、ダンナと2人で産後どうやって行こうかな~と考えていたのですが、
姉に言ったら「お母さん、行く気満々だよ。」と言われたので、電話して
「お母さん来るの?」と聞くと、「行くわよ~!」というのでビックリしました。

やはり足の調子はあまり良くないらしく、
最近も自転車を使ってほとんど歩いてないけど、
ロスの気候は乾燥していて暖かいので(うちのアパートも暖かいし)、
足の調子は良いみたいでホっとしました。
1月には70歳になる母、海外旅行慣れしているわけでもないのに、
1人でよくロスまで来たもんです。(飛行機も日系じゃなかったしね)

「ボストンならとても1人じゃ来れないからロスで良かった。」と、
着いて1人ハイテンションぎみなので、とりあえず落ち着いてと言ってあります。

自分の事を考えずにガガ~とやってしまい、あとでガタが来る人なので、
ムリせず、赤子の誕生を楽しみにして今はゆっくりして欲しい。
と言うか、産後はそんな事言ってられないだろうし、ご飯はよろしくね♪
なので、今のうちにエネルギーを蓄えておいて下さいよ。たのんます。
10:47 | マタニティーライフ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

Breastfeeding Class

続いて、一昨日はBreastfeeding Class。
産後、病院で教わるだろうからと思っていたのですが、初診で会った助産師さんに
「1回は受けておくと良いわよ。」と勧められたので受ける事にしました。
3時間と長いクラス、いったい何をそんなに話すんだ?

母乳の場合、まず本当にお乳が出るかな?という心配がありますよね。
私のムダにデカイおっぱいもミルクを作れるのだろうか、とちょっと心配。
大きさはミルク量に関係ないけど、臨月に入っても特に大きくならないしなぁ。
ま、産後にビヨ~ンと大きくなるんでしょうね。

赤ちゃんは産まれたらすぐにおっぱいを吸い、
ゴクゴク飲むのが自然だと思っている人が多いけれどそうではなく、
赤ちゃんが上手にお乳を飲めるようになるには練習が必要なのよ、とまず言われました。
ママも母乳はすぐにピューと出ないのが普通。出る人もいるかも知れないけど
(友達はすごかったらしい)、始めはポタポタ程度でそれで良いとの事。
基本的には母乳が出来るようになるまで産後72時間かかるそうです。

産まれたらすぐに「ほれ、赤ちゃんは腹ペコよ。」とせかす人がいるようですが、
それは間違いで、赤ちゃんは必要な栄養は蓄えて産まれてくるし、
まず消化機能が働くようになるのが先、とうまく出来ているそうです。

使わないと出なくなるので、最初に上手くいかなくても
諦めずに出す努力をしましょうとの事でした。出せば出る。
あとはホルモンや赤ちゃんに母乳をやる際の支え方、くわえさせ方、
ワーキングママがどう母乳に対処するか、ポンプの使用法等の説明を受けました。

私もダンナもやり方だけ知ればいいや、と思っていたのですが、
参加した方々、ちゃんと本を読んでいるのか、質問がスゴい。
本を読むのが面倒だから、クラス受けとけくらいな感じだったのに。
1人、”あなたが母乳あげるの?”と思う質問連発のパパがいてすごかった。
最後の方は質問コーナーになって、さすがに疲れた私は一足先に帰りたかったです。

私としては、基本的なやり方と最初に母乳が上手に出なくても、
赤ちゃんがうまく吸えなくても大丈夫であきらめなきゃいい、
と分かるだけで、行って良かったなと思います。


一昨日は、結婚5周年だったんです。
10年まではいかずとも、1区切りと思う5年目に
Breastfeeding Class、ロマンティックすぎる。。。
ある意味、思い出深い記念日になった気はしますけどね。

クラスが終わり、夕食にありついたのは10時すぎ。
遅いので24時間やっているJewish Deliへ行き、タラ~と食事を済ませ、
一応と思って頼んだデザートを食べながら、私は半分寝てました。

「結婚5年目のギフトは紙ということで。」
とダンナがカードをくれたのですが、私は何も用意しておらず。。。すまん。
「ベイビーがプレゼントだからいいよ。」と勘弁してくれました。

なんか5年も経ったなんて信じられない。早いな~。
「『早いな。あっという間だったな。』なんて、同じように
10年目も20年目も言ってるのかね。」と笑って帰った私達であります。
15:04 | マタニティーライフ | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

Childbirth Class

少し前に言いましたが、出産クラスに通っています。
2時間半で週1回、計4回のクラスです。

出産クラスは、病院が主催しているものだと思い(それもあると思うけど)、
転院するまで受けるのを待っていたのですが、転院がギリギリになり、
フタを開けてみたら個人で探して受けるものだと知り、
現病院でもらったパンフを頼りにチェックし、あせって予約しました。
(前病院ではそういう情報はまったくなし)

実は、出産クラスは取らなくてもいいかな~なんて思ったんですよ。
もう臨月に入って面倒だし、2歳の娘ちゃんがいるクラスを取らなかった
パパ美容師さんとも「そんなの取らなくても産まれてくるから。」と話してて、
”確かにね”とも思ったり、”あ~、受けなかったらストローラー代が浮くな”
とか考えたりもしてね。

私は少ない方だと思う出産準備もチン、チン、チ~ンとマネーが飛びます。
プラス医療費。日本みたいに出産祝い金が出ればいいけど、そんなんないもんね。
最近、第二子を妊娠したシドニー在住の友人に祝い金5000ドルと聞いた時は
ブッ飛びましたよ(以前は3000ドル)。しかも出産費用もフリー。何よ、それ~。
でも、お金には代えられんからね。

話それましたが、でもまぁ、2人目では子供がいて受けられないだろうし、
これから同じく出産するパパママ達がどんな感じでいるのか興味もあったので、
これも経験と思い、受ける事にしました。
クラスは、全5カップルとこじんまりしたクラスです。

講師はイラン出身の女性で、ハイテンションぎみで面白い。
ママ、赤ちゃんは出産時に何をすれば良いか体が知っているので、
自分を赤ちゃんを信頼して、リラックスしてお産に臨みましょう、と言います。

そして、赤ちゃんはどこでも産まれるという話で、車の中や病院の階段で赤ちゃんを
産んだ人、木の上で1人で赤ちゃんを産んだアフリカの女性などの話をしてくれました。
そこで「言いたい事は分かるけど、そこまでは、、、」といった感じで皆苦笑い(笑)。

先週、ロシアでの海中出産ビデオを観たんです。
ママは裸になり、パートナーや家族、友人に支えられて赤ちゃんがゆっくり出てくる。
自分はそこまで開放的になれそうもないと思うけど、憧れますね、そういう出産。

基本はあくまで自然分娩。だけど時に帝王切開が必要になる事ももちろんあり、
それを受け入れるのも大切な事なので(いざとなってupsetする人が多いので)、
知識は入れておきましょうと説明を受けました。それに加えて、epidural等の説明。

今のところ、赤ちゃんの成長、ママの体・子宮の変化の説明、
出産の段階、出産時のパパの心構え・出来る事、呼吸法、お産時の対応法、
メディテーション、ヴィジュアライゼーション等をしています。

時間も長いクラス、4回も通うの面倒だなと思っていましたが、
受けてみて、もちろんママ達が安心するので良いのもあるけど、
それよりパパ達に良いのかも、とダンナや周りのパパ達を見て思いました。

最初のクラスでは、自分の体で起きる事ではないので皆
「何を予測したら、何をしたら良いのか。」と心配そうなのが伺えたんですよ。
でもお産の進み具合でどう対処すれば良いかを知り、ママにマッサージや一緒に
呼吸法をして思い出させてあげる等、出来る事や役割が分かると自信がついて、
安心するんでしょうね、きっと。お産に対してリラックスしていくのが分かります。

2人の子供なので、2人で助け合ってお産をするという考えは、
先の夫婦関係、親子関係に大きく関係してくると私は思います。
特にパパ達は自分の体で赤ちゃんを育て、外の世界に出してあげる事は出来ないので、
お産に立ち会い、ママ達のサポートをして、赤ちゃんが出てくる手助けをするのは
父親としての自覚や自信、また子供を育てるという楽しみにもつながるのではないか、
と思うんですよね。私が臨んだ出産をサポートしてくれるダンナに感謝です。

リラックスしてと言っても、お産は大仕事。
いざという時にパニックにならないよう、おうちでも呼吸法、リラクゼーション、
ヴィジュアライゼーションをしっかりやっておいて下さいね、と宿題が出されます。

面白いのが顎のエクセサイズ。
顎がリラックスするとcervixもリラックスして開きやすくなるそうで、
口を思いっきりあけて、ゆ~くり(ほんとゆ~くり)時間をかけて閉じていく
というエクセサイズを教えてもらいました。私は、顎に力が入るくせがあるので、
これは良い事を聞いたと思い、これだけ(それだけかい!)は毎日やってます。

あと寝る前に、バランスボールに上半身をあずけお腹を下にし、深呼吸しながら
腰を回してあげると、お腹の中で狭くなった赤ちゃんにスペースができて楽になり、
よく眠れるそうです。これ気持ち良いので、眠れるママでもリラックスしていいですよ。
14:41 | マタニティーライフ | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

Maternity Tour

一昨日、出産する病棟の見学ツアーへ行ってきました。
渋滞にはまってしまい20分程遅れて到着。

私が出産する病院はUCLA(Westwood)。
まず、Birth Certificate、Social Security Numberの申請について、
赤ちゃんが産まれた後にするカリフォルニア州で定められたテスト、
セキュリティー等の説明を受けます。

1度も起きた事はないそうですが、
赤子誘拐(昼ドラを思い出した)に備えてのセキュリティーがスゴい。

まず、パパママに1つずつ、赤ちゃんに2つIDタグがつけられます。
万が一、誘拐犯が赤ちゃんを連れて行ったとしても、
エレベーターに乗った時にIDタグに反応し、
エレベーターが自動でとまり、犯人は袋のねずみとなるそう。(御用だ!)
パパママが敷地内をお散歩したい時は、専用のバシネットに赤ちゃんを入れ、
それを引いてお散歩に出れば大丈夫なんですって。 ハイテク~
実際に自分の身に起こるとは思っていなくても、あると知るだけで安心、安心。

手続き関係の説明を受けた後は、実際に病棟を見学。
出産するLDRに入り、室内や帝王切開等の説明。

私達がUCLAで出産したかった大きな理由は、Midwifeグループがあるから。
不必要な帝王切開を避ける為に、自分が低リスク妊婦ならばMidwifeが良かったんです。
USでの帝王切開率は30%以上。それは、必要な帝王切開ではなく、
出産のサイクルを早める為など、ビジネス的な帝王切開が多いのが大きな理由。

実際、ダンナの友人夫婦が出産した際、
ご主人が看護士さんに
「奥さんに、『もうダメ』とか言わせちゃダメよ。すぐ帝王切開になっちゃうから。」
と言われたそう。それを聞いた時、ダンナは本気で日本での出産を考えてましたねぇ。

メディカル的に必要な帝王切開はもちろん迷わずしますが、
そういった不必要な帝王切開の心配を避ける為、
自然分娩をサポートする病院(もちろん、ママの希望が最優先)
で出産したいというのが私の願いだったんです。
UCLAは以前の保険は受け付けてくれなかったので、
保険が替わり、ここで出産出来る事になりラッキーでした。

UCLAはMidwifeに限らず、帝王切開が必要なのは、
”赤ちゃんが大きすぎる場合、お母さんが小さすぎる場合、
赤ちゃんがメディカル的に危険な状況にある場合”。(日本では当たり前だと思うけど)
この3つの理由でのみ説明を受け、帝王切開となります。
帝王切開でも、パートナーが立ち会えるので心強いです。

私の場合、出産ではMidwifeは立会人となり、実際に取り出すのはObsterician。
赤ちゃんさえ大丈夫なら、シャワーでもどこでも出産OKと言われましたよ。
言われた時に、シャワーで踏ん張ってる自分を想像してしまった。
私は水中出産なども興味があるので、実際にやらなかったとしても、
チョイスがあるのは嬉しい。

産後、赤子は私に渡され、すぐに母乳を与えます。
リカバー中の1時間半を一緒に過ごし、
測定・検査等済ませたら、お部屋でも私と一緒です。

LDR見学後はリカバー後、実際に泊まるお部屋の見学へ、
となるのですが、残念ながら満室でお部屋は見れず。
カーテン越しに見た感じではLDRと似た感じでした。
ソファーベットでダンナも一緒に泊まれるので気が楽。
お泊まりは1泊。病院に泊まりたくからいいけど、短いよね。

ママ達は何か忘れても、必要な物は全て揃っているから大丈夫との事。
食事もKosher、ベジタリアン等、ダイエットに合わせたメニューを
オーダー出来るルームサービスもあり、ママには万全のサービスです。素敵♪
けれど、「パパには何もないからちゃんと持って来てね。」と言われました

以前通っていた病院経験とは違い、しっかりしたシステムでとても安心。
見学中に通ったスタッフもリラックスしていていい感じだし、
あ~、ココで出産出来て良かった(実際はまだ分からないけど)
と思えるのが、出産の不安を与えず嬉しいです。

あとは用意するもの用意して、
どんど来い!と赤子が出てくる日を待つのみかな。
10:46 | マタニティーライフ | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑
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